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ミッシャ・マイスキーの本 on 2005-10-30


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ミッシャ・マイスキーも好きなチェリストです。強制収容所に入れられるなど数奇な人生を送ってきた人。初来日のときか、その次の来日で聴いてとても強い影響を受けた覚えがあります。ヨーヨー・マの明るい響きと違い、なんか悲しみが伝わってくるような感じでした。

彼の本、ミッシャ・マイスキー 魂のチェリスト 「わが真実」(伊熊よし子)を読みました。素敵な本でした。

ピアニストのアルゲリッチとも凄く感性があって別府音楽祭とかで共演もしているようです。関係ないけれど、彼の舞台衣装はイッセイ・ミヤケだそう。汗かきで、私が行ったコンサートでも3回は着替えていたな。きのうも自分がチェロを弾く代わりに本を読んでしまいました。今日はオーケストラで実際に弾いてきます。


  1. 2005/10/30(日) 04:56:41|
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のだめカンタービレ on 2005-10-27


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興味のあった漫画の「のだめカンタービレ」の第1巻を買って読んでみました。面白い!全部買うのは大変だから、今度漫画喫茶にでも行ってみようかな。まだ行ったことないから良い経験になると思うんです。

hmy_noriさんも是非読んでみてくださいね。


  1. 2005/10/27(木) 01:30:57|
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読書の秋 on 2005-10-10


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もう10月。秋も少し深まってきて、読書の秋ですね。

ちょっと読んで見たいなと最近思ったものの一つに、青柳いづみこ(ピアニスト兼エッセイスト)の次のような本があります。

『ピアニストが見たピアニスト──名演奏家の秘密とは』 
アルゲリッチはどうしてソロを弾かないのか?
ミケランジェリはどうして歌を封印してしまったのか?
リヒテルはどうして譜面を見て弾いたのか?
現役のピアニストにして気鋭の作家が、心理面から技術面、時代の耳の変遷まで、6人の名演奏家の秘密を解きあかす。
刊行:2005年6月10日
発行:白水社
税込価格: 2,100円 (本体価格2,000円)

図書館にでも行って借りてみようかな?(本は増やすと置き場がないのです!)

あと本ではなくて漫画ですが、クラッシックをテーマにした二ノ宮知子の「のだめカンタービレ」というのが話題のようです。これも読んでみたいです。


  1. 2005/10/10(月) 05:21:32|
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本に思う on 2005-09-23


さっきラジオを聴いていたら、竹村公太郎と言う方がゲストでした。元建設省河川局長で、非常に面白い視点で江戸文明とかのなぞをお話していて面白かったです。本を読んで見たくなりました。

竹村公太郎「土地の文明 地形とデータで日本の都市の謎を解く」 [PHP 2005年6月27日初版]
http://members.jcom.home.ne.jp/j-miyaza/page364.html

竹村公太郎 「日本文明の謎を解く 21世紀を考えるヒント」 [清流出版 2003年12月28日初版]
http://members.jcom.home.ne.jp/j-miyaza/page220.html

そういえば、この前読んだ日本流通新聞で、ネットでの古本屋・現代の「せどり」が流行っているとのこと。ブックオフとかで本を安く買ってネットのアマゾンとかで売るんですって。一般の人が結構やっているそうです。知りませんでした。

  1. 2005/09/23(金) 19:09:40|
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