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八戸 on 2008-09-09


今回のクルーズの寄港地は八戸、小樽、富山、隠岐。どこも初めてのところばかりで楽しみでした。

報告の最初は八戸。すごく素敵な所でした。こんなに良い所とは思っていなかったので大満足。

事前に予約をしていたのは半日観光でしたが、説明を聞いていると面白そうなので、自然観察ウォークと地引網の一日観光に急遽切り替えました。26人ほどの客にバスの運転手、バスガイド、船の添乗員、地元の自然観察員2人、市役所の観光課から1人が乗っています。地引網の所には観光協会の会長さんも説明に駆けつけていて、なんと贅沢なツアーでした。

天気も時々霧雨でしたがなんとか持ちました。最初は種差海岸を1時間半ほど自然観察しながらウォーキング。ここは海抜ゼロメートルに高山植物が咲く場所だそう。花の盛りは7月はじめみたいですが、それでも色々な植物観察ができました。自然の芝生や泣き砂の浜もありました。(前日の雨のせいか砂は鳴きませんでしたが。)
PV 048
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砂浜からバスで少し移動した先は漁港。ここで地引網を引きます。
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最初は二手に分かれて網のつなを引きます。だんだん重くなってきます。最後は1本に集めて引き上げます。ヒラメ、タコ、かになど大漁です。
PV 071
小さな魚は海に戻します。その後ブルーシートの上で昼食。獲ったばかりのヒラメもお刺身にしていただきました。その他には鮭の味噌汁、ちゃんちゃん焼き。でも一番美味しかったのはこの蟹。
PV 079
小さな蟹の塩茹でです。地元では夏の風物詩で、枝豆のような感覚で食べるのだそうです。籠の横に座り込んで何匹も食べました。20匹は食べたかもしれません。満足満足。
そのあとはまた海岸線を1時間半ほど自然観察。隼も見つけてもらいました。(写真は望遠鏡を写真で写して貰ったもの。)ウミネコの産卵場の小さな島を見学。
PV 093
ウミネコの産卵場の小さな島を見学したあとは、八戸の夏祭りの山車を見学。この山車は毎年住民の手で作りかえられるらしいです。東北の底力を感じました。
PV 099
日本にも良い所沢山ありますね。

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  1. 2008/09/09(火) 06:04:53|
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