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飛鳥?世界一周クルーズ 83 on 2012-06-30



6月29日 終日航海

飛鳥IIは最後の寄港地スワードを出港して一路日本を目指します。前日のスワードが雨模様で天気が悪かったのに、終日航海のこの日は朝から晴れ。ちょっと複雑です。風は冷たいそうですし、海水の温度も10度とか言っていましたが、明るい日差しが入ってくる船内は前日よりだいぶ暖かく感じます。

ツアーも終わったので借りていたイヤホンガイドを返却しました。ダンボールもフロントの横に特設ブースが出来て販売され始めました(いつでもフロントで買えますけれど)。11時からは帰国時に船のデッキの横にかける横断幕の製作の時間も設けられました。これから1週間ぐらいかけてみんなで作るみたいです。昼食は5階がラーメンで11階は和食のブッフェ。午後2時からはプールサイドでスタッフがチームに分かれてアラスカトライアスロンというのもやっていました。若いスタッフが交代でプールの周りを走り回ったりしていました。夜のショーは女性4人の弦楽四重奏団の演奏でした。この先どういう行事が最後にあるのかな?盆踊りなどもあるのかしら?それによって、着ない服はどんどん荷造りしていこうと思います。揺れないときに出来るだけ下を向かないように荷造りはしてくださいという船医さんからの注意も船内新聞には書いてありました。
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  1. 2012/06/30(土) 09:19:03|
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飛鳥?世界一周クルーズ 82 on 2012-06-29



6月28日 スワード入港

午前7時に飛鳥IIは今回の世界一周最後の寄港地であるアラスカのスワードに入港しました。スキャグウェイでも一緒だったシルバー・シャドーがすでに入港しています。でも朝からあいにくの雨。ただ前日のハーバード氷河を通ってきたときほど寒くないのはありがたいです。(と言っても10度以下ですが。)スワードは人口3000人ほどの小さい街です。
ここの名物の一つが3大氷河であるエグジット氷河。この氷河は車で簡単にアクセスできることで人気なのだそうです。港から20分ほどバスで行ったところにビジターセンターがあって、ここから40分ほどのハイキングが出来ます。氷河の近くまで行けるのですが、触る事はできません。このコースは標準のコースで往復1.5時間ぐい。6-7時間かけて行く本格的なトレッキングのコースもあって、この辺りには黒熊も出ると注意書きがしてありました。氷河もどんどん後退していて、1800年代の氷河の位置などは道路が今ある辺りでした。少し黒っぽい氷河でいまいち綺麗ではありませんでしたが、面白かったです。雨もぽつぽつ程度で傘をささなくてもよかったです。ビジターセンターの国旗が半旗なので何故か聞いてみたら、今週の初めにお客さんの救助をしていたレンジャーが一人亡くなったのだとか。かわいそうな話です。登る人は本当に注意していかないと!

このハイキングの後は自分で歩いて街まで探索に行き、途中でシーフードを食べ、街の先端にあるシーライフ・センターという水族館で、ぞうあざらしやごまふあざらし、そのほかにもケルプという海藻の辺りにいる魚や鮭などの展示を見て来ました。近くの島にトドが沢山いるところがあって、そこにライブカメラが設置してあるので姿や鳴声を確認出来ました。

さて、ここで寄港地はお仕舞い。部屋に帰って来たら、帰るときの税関手続きの案内とか、宅急便の発送札などが届けられていました。そろそろ荷造りもしないといけません。いよいよ世界一周も終わりが見えてきました。

  1. 2012/06/29(金) 12:55:17|
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飛鳥?世界一周クルーズ 81 on 2012-06-28


6月27日 ハーバード氷河
この日はノー・アクティビティ・デイ。本当に朝からラジオ体操も何もありません。あったのは2011年公開の「ハッピーフィート」の映画ぐらい。でも氷河を見るのに忙しくて、映画を見た人はそんなにいないのではないかと思います。

この日も朝から雨模様。デッキの気温も5℃ぐらいです。でも見通しは一応なんとかきいて、予定より1時間早い9時半ごろプリンス・ウィリアム湾に入っていきました。ここの奥には一番の見所のハーバード氷河を初めとするカレッジフィヨルドがあります。昔の探検隊に参加していた人たちの出身大学の名前を付けたフィヨルドがあるのです。向って左が女子大学、正面の大きいのがハーバードで、向って右が男子大学の名前が付いています。寒いけれど10時ごろからずっと7階のデッキに出ていたら、ヴァッサー氷河が大きな音をたてて崩れるのが見えました。ハーバード氷河に一番近づいた時が1000メートルまでで、ここでも氷河が崩れるのを見ることが出来ました。氷河のかけらが海にたくさん浮いていました。この上にアザラシがいたり、ラッコが海の中に浮んでいるのも見ることが出来ました。ただ少し遠かったので、双眼鏡でやっと見えるという感じでしたけど。ブリッジからの案内では熊も見えたそうですが、私が持っている8倍の双眼鏡では無理でした。
午後からは少し移動してパッセージ・キャナルというところにある人口300人ほどの小さな町のある入り江まで行きました。ここはアンカレッジからトンネルを通って1時間ほどの距離で、プリンセス・クルーズが最近拠点にしているとかで、バンクーバーで一緒だったアイランド・プリンセスという船が停泊していました。
夕方からのショーはアスカ・プロダクション・ショーの「セレブレーション」。飛鳥就航20周年を記念して作られたショーだそうです。次回のショーはマジシャンと一緒にやるショーで、今回初上演になるものだそうで、今も連日リハーサル中だとか。楽しみです。

夕食を食べている頃に幅700メートルぐらいの狭い水路を通過しました。まるで瀬戸内海の島の前を通り過ぎているような感じでした。この辺りでイルカが跳ねているのが見えました。こんな寒い所でもイルカはいるのですね。28日は今回の世界一周最後の寄港地スワードです。

  1. 2012/06/28(木) 16:26:41|
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飛鳥?世界一周クルーズ 80 on 2012-06-27



6月26日 ハバード氷河

スキャグウェイを予定より1時間ほど遅れて出航した飛鳥IIは順調に航海を続けています。前に出航予定のシルバー・シャドーが強風で手間取り、飛鳥IIに使う予定のタグボートを貸してあげて、それが仕事を終ってから戻ってくるのを待っていたのだそうです。揺れはそんなにありませんが、朝から雨。霧も出ていて、そんなに遠くは見えません。この日はインサイド・パッセージのハバード氷河を航海する予定なのに生憎の天気でした。ハバード氷河のある湾には5時間ぐらいいる予定で、これまでアラスカの見どころの箇所を通ったときと同じように、11時半から1時半の間に暖かいドリンクのサービスが7,8,12デッキで予定されていました。本当に雨で残念。しかし、入口のところで1時間少々天気の回復を待ちましたが、回復が見込めないとのことで、ハバード氷河を見るのは諦めて、引き返す形で航行始めました。遠くの山も霞んでいたし、見えたのは小さな氷山のかけらぐらい。雨もずっと降っていて残念な天気でした。

27日はまた見どころを通過する予定で、ノー・アクティビティ・デイですが、26日はほとんどいつも通りのクラスがありました。私は太極拳をダンス教室に出ました。夜のショーは久々の落語です。古今亭志ん弥さんの落語でした。ベテランの方で面白かったです。最後にはかっぽれを踊って賑やかに締めてくれました。27日は26日の分まで良い天気にならないかな?期待しています。

  1. 2012/06/27(水) 12:31:51|
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飛鳥?世界一周クルーズ 79 on 2012-06-26


6月25日 スキャグウェイ入港

ジュノーを出港した翌日の6月25日の7時前に飛鳥IIはスキャグウェイに入港しました。予定では6時だったので少し遅れています。アラスカは客船銀座なので、前日にジュノーで一緒だったラプソディとセレブリティがもう停泊してて、少し遅れてシルバージャドーも入港しました。朝から雨で風も強かったので、入港作業も大変だったらしく、キプテンと副キャプテンがパイロットの人と頻繁にやりとりして、タグボートや舳(へさき)や艫(とも)の航海士に連絡も取って、操船していました。すごく寒かったです。放送では13℃と言っていました。

スキャグウェイはとても小さな街で、人口は千人以下。でも開拓時代の雰囲気をとどめた街で、本当に西部劇に出てきそうな街並みを買い物などをしながら歩く事が出来ます。その散策は後にして、午前中は世界に名だたる風光明媚な鉄道というホワイトパス鉄道に往復3時間乗って景色を堪能してきました。この列車は1898年に着工。一度運転は停止されましたが、今では観光の目玉として運行されています。この日は9両の列車が飛鳥の貸切。船着場を降りてすぐの引込み線まで列車が横付けされていました。生憎のぽつぽつ雨で、霧も出ていましたが、海抜0メートルの港から873メートルのホワイトパスの頂点まで片道1時間半の乗車で綺麗な景色をなんとか眺めることが出来ました。お昼の気温は朝から全然上がっていない感じで寒かったですが、列車の室内には一応だるまストーブに火が入れてありました。お昼前に帰って来ましたが、船にたどり着くまでが風が強くて寒かった事。凍えました。なのでお昼は5階のダイニングで鴨南蛮そば。

それで落着いたので、お昼を食べた後街の散策に出かけました。本当に8ブロックぐらいの通りに木造の古い建物が保存してあり(もしくはその雰囲気を残してあって)、そこにおみやげ物屋などやバーなどが営業しています。寒かったですが、客船が4隻も入っているので通りは観光客でいっぱい。名物だと言う白樺から作ったシロップなどを買ったりして1時間半ぐらいの散策で帰って来ました。

スキャグウェイは夕方5時に出港で、2日間の航海日を経て、この世界一周最後の寄港地スワードを目指します。



  1. 2012/06/26(火) 10:08:04|
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飛鳥?世界一周クルーズ 78 on 2012-06-25


6月24日 アラスカのジュノー入港
3日の航海日の後飛鳥IIはアラスカのジュノーに入港しました。ジュノーはアラスカの州都。でも小さな町で港から街まで歩いていけるのでシャトルバスも運航はありません。沢山の客船が入港するからと、飛鳥IIの入港は1時間早まって朝6時になりました。氷河が溶けて滝のようになって山肌を落ちている横をするすると通って6時少し前に入港しした。8時過ぎにはセレブリティ・ミレニアムが入ってきました。その後知らない間にラプソディ・オブ・ザ・シーズとシルバー・シャドーが入港していましたから、大型客船が四隻揃い踏みです。

午前中は歩いて州立博物館に行き、昔の原住民の衣装やアザラシの牙を使った道具や飾り、カヌーなどの展示をて、ぶらぶら街中のショップを覗きながら帰ってきました。やはりアラスカは鮭が有名なので鮭のジャーキーなどをお土産に買いました。前週までは雨で寒かったそうですが、23日からものすごく良い天気らしく、暑いくらいで、外国人観光客の方は半袖です。

午後はジュノーで楽しみにしていたヘリコプターで氷河に飛んで行く犬ぞり体験。15人の少人数ツアーでまずバスで15分位のヘリポートに移動。ヘリコプター3台氷河を見ながら15分位飛んで3500フィートの氷河の上に着陸しました。そこには280頭の犬(アラスカン・ハスキーなど)がいて、係りの方も18人テントで泊まりこみです。夏のシーズンの間だけここでずっと寝泊りして犬の世話をし、観光客に犬ぞり体験をしてもらっているそう。4人ずつ4チームの犬ぞりに乗ります。犬は12頭。マッシャーと呼ばれる犬に指示をする人が真ん中に立って、前に2人、後ろに2人。そのうち一番後ろの一人は立ちます。(この立つ場所は4人で順番に交代しました。)約20分ー30分の犬ぞり体験で、とても楽しかったです。この場所にはバッグとかは持ち込めず、靴の上にオーバーブーツを貸してくれます。思ったより寒くなくてよかったです。最後に5匹の子犬がいるところで子犬を抱かせてくれました。子犬を入れると285頭いることになります。9月になって観光シーズンが終ると、テントなど全てたたんで山を下りるそうす。犬がそりを引いて走っている間にウンコをすることがあるので、走った後にはウンコ拾いの係りの人が歩いて拾って回っていました。氷河は一日45センチほど後退しているとか。歩いた場所もシャーベット状で、温暖化の影響もあるのかと思いました。

出港は9時。静かに出ないといけなくて、汽笛もならせないし、ボン・ボアイアージュのイベントもありません。もちろんショーもなし。夜を外で食べてこられる方も結構いらっしゃったみたいで、静かな夜でした。お天気が良かったのが最高の贈り物でした。皆さんの行いが良いのかな?

  1. 2012/06/25(月) 13:02:45|
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飛鳥?世界一周クルーズ 77 on 2012-06-24




6月23日 ホエールウォッチング
ケチカンを夜7時に通り過ぎた後、夕食の中華料理は横浜ロイヤルパークホテルにある中華料理店の総料理長の料理。食べる前に総料理長から料理の詳しい説明がありました。品数も一杯。せっかくなので10年物の紹興酒を2杯頂いてしまいました。食べ過ぎたから、9時半から1時間ほどダンスに行きました。日の入りが10時過ぎなので、まるでお昼に踊っているような雰囲気でした。

さて翌日の23日はホエールウォッチングが予定されています。そのためにいつもは午前11時からあるダンス教室は1時間前倒し。10時半から1時半まで8階前方のデッキなどではホットワイン、スープ、紅茶やクッキーのサービスも始まり、動物探しのクルーズの始まりです。このあたりは前方に5千メートル級の山々がそびえるIcy Strait(氷の海峡)と呼ばれる所で、くじらなどが沢山見られる可能性が有るとの事。らっこやあしかを何頭か見た後、くじらがいる辺りで11時半から1時までエンジンを止めました。ここには写真家の中村先生が船でくじらや飛鳥IIの撮影を行う為の白い船が出ていました。12時半までくじらを見て、急いで20分で鍋焼きうどんのランチ。そのまま7デッキのプロムナードデッキで、最後のくじらのパフォーマンスを見ました。何回かくじらのしっぽも見ることが出来て楽しかったです。らっこやあしかは双眼鏡でなんとか確認できるくらいで、船のすぐ近くにはなかなか来てくれませんでしたが、沢山見ましたよ。2時半ごろにはあしかが沢山生息する島の側を通過。いつもは岩の上で日向ぼっこをすることが多いというあしかですが、この日は海で魚を探している様子が見えました。双眼鏡でやっとぐらいの大きさですけれど。アラスカも少し前までは雨で天気が悪かったとか。でも昨日から良い天気で最高の動物探索の一日となりました。あしかの島を通り過ぎた後はアラスカの外洋に出て時間調整をして6時のジュノー入港を目指します。

この日もローアクティヴィティの日。私は太極拳とダンスだけやりました。太極拳も一応24式全部教わったし、ダンスもワルツとキューバン・ルンバはすべてのステップをやって、今からはずっと復習になります。

夜のショーはイスラエル出身のアヴナー・アラッドの2回目のピアノコンサート。
少し話しかけてみましたが、すごく物静かな方です。






  1. 2012/06/24(日) 09:16:24|
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飛鳥?世界一周クルーズ 76 on 2012-06-23


6月22日 アラスカ
飛鳥IIは前日からインサイド・パッセージを通過した後、アメリカの領域に入ってきました。朝11時にアラスカのパイロットを乗せて、フィヨルドの最初の見どころを目指します。1時ごろには狭いフィヨルドに入って行き、パンチボウルという綺麗な場所で暫らく見学。ここは見どころみたいで水上飛行機が何台も飛んできて着水していきました。残念ながら小さな鳥以外は動物は見ることが出来ませんでした。その後、航海を続け7時ごろケチカンの街の横を通り過ぎました。
HALのザーンダムやセレブリティ・センチュリーという大型客船が停泊している港の横を滑るように通り抜けて行きました。この日もロー・アクティビティであまり行事はありませんでした。やったのはダンス教室だけ。サンバとチャチャチャです。夜はインフォーマル・ナイト。サンフランシスコでお友達と色違いで買ったドレスを着ました。時刻改正があって1時間得をしたので、ゆっくり過ごすことが出来た一日でした。
明日も終日航海。動物が見れると良いのですが。



  1. 2012/06/23(土) 12:20:21|
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飛鳥?世界一周クルーズ 75 on 2012-06-22


6月21日 インサイド・パッセージ
飛鳥IIはバンクーバーを出港した後、バンクーバー島の右横の細い水路であるインサイド・パッセージをゆっくり通過しています。内海なので全然揺れないし、狭い場所なので右左の景色が良く見えます。朝から見どころが一杯なで、この日はロー・アクティビティ・デイでイベントの数が少なめになっていました。(でも私はだいたいいつもどおりの日程で一日を過ごしましたけど。)朝はラジオ体操、気功のあと海を眺めながら朝食。それから太極拳です。太極拳も一応24式の動きを全部習い、掛け声を掛けてもらいながら音楽に合わせてなんとか通すところまで来ました。太極拳の前にイルカが泳いでいるのが窓から見えました。その後日記の整理をしながらお茶を飲んでいたら、ブリッジからクジラが見えるとの放送。でも見えませんでした。他のお客様は潮を吹いているところとか、しっぽも見えたそうす。(前に見たし、これから先沢山出ると思うからいいかな?)11時からのダンス教室はジルバ。バンクーバーからアラスカの氷河の見どころを見るために60人以上の区間乗船の方が乗っていらしたそうです。ダンス教室にも新しい顔ぶれを見かけました。お昼を食べていたら、またイルカが少し。
午後は11階の先頭のビスタラウンジなどでゆっくり海を見て過ごしました。途中たぶんクジラを見ましたが、潮は吹かなかったのでちょっとさだかではありません。ブリッジからラッコが3頭いるという放送がありましたが、よくわかりませんでした。夕方のショーは新しいプログラムを習得する為に下船していて2月ぶりに帰ってきた飛鳥プロダクションのショー。今日のショーは新しいものではなかったようですが、新しいメンバーが2人いるとかで、その人たちには初舞台だったそうです。クルーズディレクターもボブ田中さんが休暇に入って、小川さんに代わりました。副船長も代わったし、いろいろ入れ替えがあります。ショーの後で飛鳥IIはインサイド・パッセージで一番狭い箇所を通過しました。岸の杉の木なども肉眼ではっきり見えました。大分北に来たので、日の出は5時過ぎで日の入りは10時です。夜もまだまだ明るいです。あと2日終日航海が続きます。もっと動物を見ることが出来ると嬉しす。

  1. 2012/06/22(金) 12:28:10|
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飛鳥?世界一周クルーズ74 on 2012-06-21


6月20日 バンクーバー
この日の早朝5時半に11階のデッキに出てみたら、もうライオンズゲートブリッジをくぐっていて、大分バンクーバーの港が近づいていました。真夜中の12時にパイロットを乗船させていて、予定より30分早く6時半にカナダプレイスという所に入港しました。飛鳥IIの前にはHALのヴォーレンダムという船がすでに停泊していました。この船は千人以上の乗客を乗せています。飛鳥よりほんの少し遅れて、アイランドプリンセスという2千人以上の乗客を乗せる大型客船が入港してきました。3隻揃い踏み。この港で副船長が入れ替わりました。バンクーバーは緑が多くてとても綺麗な街です。2010年のオリンピックで整備も進んでいて、一段と綺麗になっている気がしました。
バンクーバーは前にカナディアン・ロッキーにツアーで来たときに一応来ているので(と言っても記憶がほとんどないのですけど)、ここでは花の町ヴィクトリアに行く一日ツアーに参加しました。バスで出発し、バスのまま乗り込める1万2千トンの大型フェリーで1時間半かけて行きます。そこから途中にあるフッチャードガーデンに寄り、ヴィクトリアの街の車窓観光をして、またフェリーで帰ってきました。長い行程で、ガーデンやヴィクトリアの街であまり時間が取れなかったのは残念でしたが、お天気には恵まれて、遠くの雪を被った山が綺麗に見えました。ここではこれから行くアラスカでアメリカに再入国するのですが、その再入国の指紋認証などの手続きが行われて、ちょっと大変でした。飛鳥IIはやっと暗くなってきた9時半にバンクーバーを出港しました。これから3日間の終日航海の後アラスカに行きます。

  1. 2012/06/21(木) 20:05:48|
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飛鳥Ⅱ世界一周クルーズ 73 on 2012-06-20


6月19日
飛鳥IIは翌日のバンクーバー入港を控えて順調に航海しています。朝は雨模様でしたが、だんだん晴れてきました。でも大きなうねりは続いているので結構揺れています。7時ごろファンデフカ海峡の入口にきました。ちょうど右舷側がアメリカのワシントン州の岬で、右側がカナダのバンクーバーアイランドだそうです。この付近でクジラを見ることが出来ました。ちょうど潮を吹いた後、しっぽを見せて潜って行きました。
この日はウクレレとフラダンスの合同発表会が10時からありました。9時半からリハーサルをして、10時からウクレレ教室がダイアナ、涙そうそう、カイマナヒラを演奏したあと、フラダンスを2曲。最後はウクレレの伴奏でフラの人がアロハオエを踊りました。バックにはナマナのバンド演奏と歌。ライティングも本格的。楽しかったす。
その他にはいつもの気功やダンス教室。夜のショーはジャグリングでした。コメディアンでもあるデイヴィッド・エーカンは日本語もぺらぺら。お客様参加型のショーで楽しかったです。



  1. 2012/06/20(水) 15:15:04|
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飛鳥Ⅱ世界一周クルーズ 72 on 2012-06-19


6月18日 揺れたフォーマルデイ

飛鳥IIはサンフランシスコを17日の夜出港しました。朝8時50分の船長の放送によると9時44分にゴールデンゲイトブリッジを通過したとか。その時汽笛がずっと鳴っていたと思ったら、橋やブイから鳴っている霧笛なのだそうです。霧のサンフランシスコなので、安全の為霧笛がなるようになっているそうです。

発達した高気圧の影響で、晴れ時々曇りの天気ですが、風が20メートルで波も4メートルはあるとか。船もサンフランシスコ湾を出てからかなり揺れています。前日までの2日間の観光の疲れや、揺れのせいか、朝のラジオ体操や気功のクラスも少し人数が少なめでした。

それでも午前中のダンス教室はクイックステップの練習をみっちりやり、午後はワルツの練習でした。1時からは最後のウクレレ教室。19日の朝10時からフラダンス教室と合同の発表会があるので、それの仕上げです。みんななかなか上手くなりましたよ。

揺れている生憎の状況ですが、この日はフォーマルデイ。準備をして部屋に居たら7時前に放送があってくじらが潮を吹いているとの事。部屋の窓から急いで見たら、2頭ぐらいの潮吹きが見えました。残念ながら体は見えませんでしたが。
そのあと7時からアペリティフタイムがあって、パームコートで食前酒を頂きながらのダンスタイムでした。夕食はフォーマルの日の恒例の洋食。この日の最初にはサンフランシスコで仕入れた新鮮なダンジネスクラブが出ました。美味しかったです。久し振りに美味しいディナーだった気がします。

ショーはイスラエル出身のアヴナー・アラッドさんのピアノコンサートでショパンの夕べでした。本格的なピアノコンサートで素敵でした。(どこかでいびきの音が微かに聞こえてきていたのが気にはなりましたけど。)2回目の食事の人はショーが10時から。終ったのが10時50分。ダンスタイムはいつもより1時間遅く12時まであります。時間の改正がある日ではないので、そんなに踊っている人はいませんでした。


  1. 2012/06/19(火) 16:35:57|
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飛鳥Ⅱ世界一周クルーズ 71 on 2012-06-18


6月17日 ヨセミテ国立公園&サンフランシスコ出港

サンフランシスコ2日目のこの日は私は朝5時前に起きて6時から朝食。7時にギャラクシーラウンジに集合しました。ヨセミテに行くツアーだったのです。早い集合なので朝食も1時間早く始まりました。

ヨセミテは遠いので片道4時間半から5時間かかります。まあ、車窓の風景を楽しみながら行って、現地で4箇所ぐらいのスポットから一枚岩のエル・キャプタンとか滝とかを見物しました。お昼はロッジのレストランでニジマスの焼いたもの。ヨセミテはものすごく良い天気で暑かったです。30度は越えていたと思います。

帰りのドライブの途中では殻つきのアーモンドやピスタチオをお土産に買って、アイスクリームを食べたりしました。7時40分に帰ってきて、荷物を置いて着替えてダイニングに直行です。

直後はすぐに出港を見学に11階に。サンフランシスコは霧雨になっていて寒かったです。防寒対策をして11階の外で見ていたら、デッキを閉鎖するとの事。
ゴールデンゲートブリッジの通過は室内のビスタラウンジで見ました。

ヨセミテの大きな杉の木は見ることはできませんでしたが、良い天気に恵まれた
し、楽しいサンフランシスコ滞在でした。


  1. 2012/06/18(月) 16:15:20|
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飛鳥Ⅱ世界一周クルーズ 70 on 2012-06-17


6月16日 サンフランシスコ入港

飛鳥IIは朝9時にパイロットを乗船させ、サンフランシスコ湾に入って行きました。その後もう一人のパイロット(この人が着岸を指揮)を乗せた後9時50分にゴールデンゲートブリッジをくぐりました。過去2年は天気が悪かったそうだし、今年もここに来るまでの天気が悪かったので心配していましたが、朝から晴れました。朝ご飯を食べている8時過ぎには小船が沢山いて、ブリッジからの放送ではホエールウォッチングの船だとか。ご飯を食べながら見ていたら、鯨が潮を吹いているのが2・3回見えました。

橋はくぐる前は少し逆光でオレンジ色が綺麗に見えませんでしたが、くぐった後はものすごく晴れてきてくっきりと見えました。橋の真中で日の丸を振ってくれている日本人がいました。乗船客の中には橋のたもとに子供が来ていて、携帯電話で話をしたと言っている人もいました。ただ11階のデッキの先頭で見ていたので、コートを着ていても手が凍えましたけど。

11時に着岸。11時20分頃からクラブ2100(いつもはダンスの会場)で対面による入国審査がありました。お昼ご飯の時間帯で13時ごろまでかかりました。その後いつもより時間がかかった船の書類審査が終ったのが1時40分。やっとみんなの上陸が許可になりました。飛鳥IIが着いたのはピア35。歩いて直ぐそばにピア39という賑やかなショッピングモールがあります。サンフランシスコでかなりのスタッフが交代するようで、降りたところにアシスタントクルーズディレクターはじめ沢山のスタッフが乗船を待っていました。

天気は快晴で25度に上がる予想で、この日はおまけに土曜日。観光客も山ほどいる中、自由行動で出発です。サンフランシスコは3回ほど観光で来たことがあるし、翌日は7時出発のヨセミテ国立公園の観光があるので、近場をブラブラしました。

まずはノースポイントショッピングセンターのドラッグストアやスーパーマーケットをのぞき、その後Rossという服が安いお店でカーテンや服を調達、それからフィッシャーマンズウォーフに行って、せっかくだからクラムチャウダーを少し(一番小さなカップで)レストランでビールと一緒に食べました。

それから船に帰ってお風呂の後、休憩してから夕食。翌日に備えて早寝です。サンフランシスコには知人がいる人が多いようで、このパソコンを打っているときに、訪船してきた子供と孫を案内している方を見かけました。

天気が良くて最高でした。


  1. 2012/06/17(日) 11:35:50|
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飛鳥Ⅱ世界一周クルーズ 69 on 2012-06-16


6月15日 

終日航海の最終日です。サンフランシスコに向けあと一歩。朝はかなり曇っていました。8時50分の船長のアナウンスで商船三井の自動車運搬船とすれ違っていると言ったようで(私は太極拳の準備でよく聞こえませんでしたから見なかったけど)、見た人は船がものすごく揺れていたと言っていました。ということは、飛鳥IIの方もすごく揺れていたということです。朝から夕方まで結構大きなうねりがあって、時々どーんという音とともに揺れました。

午後からは大分晴れ間も出てきましたが、波も荒かったし、寒いせいか、動物が出たという話は全然聞きませんでした。日中はいつもどおりラジオ体操、気功、ダンス教室、ウクレレ教室に出て過ごしました。ウクレレは発表会が近付いていてその準備で4曲を通しました。スタッフがコード表を出してくれるし、バックではナマナのバンドメンバーがギターを弾いてくれるので間違っても全然問題ありません。

夜のショーはジャズクインテットの2回目のコンサート。この日も素敵でした。ヴォーカルのパスカルさんはなんと4オクターブも声が出るとか。飛鳥IIのギャラクシーラウンジがまるでブルーノートの会場になったような雰囲気になりました。

明日はいよいよサンフランシスコ入港。過去2年間は天気が悪かったそうですが、今年は一応晴の予想だとか。どうなるでしょうか?


  1. 2012/06/16(土) 12:23:37|
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飛鳥Ⅱ世界一周クルーズ 68 on 2012-06-15


6月14日

サンフランシスコまでの終日航海日の3日目です。外は大分寒くなってきました。朝外を歩いた人によると14度だったとか。お昼も風が強くて寒くて、ほとんど気温は上がらなかったみたいです。サンフランシスコも寒いのかな。前に行ったときもかなり寒かった記憶があり、また革のジャンパーの人がいるかと思えばノースリーブみたいな人もいて、アメリカは不思議だなと思ったものでした。

さて、飛鳥IIの船内はアカプルコから急にインターナショナルな雰囲気になってきました。ジャズバンドのメンバーが5人。それにこの日のメインショーのカントリーロックバンドのウルフクリークのメンバーが6人プラスマネジャーが1人、その上飛鳥のプロダクションショーのメンバーが皆戻ってきているし、新しいショーのプログラミングをするテクニシャンなども乗っていて、ちょっと外国船?みたいな雰囲気です。

カントリーロックバンドのショーは明るくてパワフルで、いかにもアメリカらしい楽しいショーでした。でもうるさく無いのです。前日にお客様の歌のイベントがあったせいで、サンフランシスコの下船までこの日の1回のショーしかないのがいかにも残念。ラスベガスでも注目されているバンドなのだそうで、ヴァイオリン、ギター2本、ドラムス(ここまでが男性)、ピアノ&ヴォーカル、ヴォーカル&タンバリン(この二人は女性)のメンバーでした。

お昼はゲストシェフ監修による中華ブッフェが11階のメニューでした(そんなに美味しくなかったです。。。。)夕食はイタリアンです。

有料のクラスで今まで陶芸やグラスアートの教室が行われてきましたが、今回からインディアンフルートの教室も始まります。一応どんなものかオリエンテーションにだけ行ってきました。吹きやすい縦笛です。(チェロで忙しいからやりませんけれど。)

少しだけイルカが飛ぶのが朝とお昼に見えました。くじらの潮吹きも見た人もいたようです。




  1. 2012/06/15(金) 13:29:04|
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飛鳥Ⅱ世界一周クルーズ 67 on 2012-06-14


6月13日

飛鳥IIはメキシコのカリフォルニア半島のカボサンルーカス沖を通過して、順調に航海を続けています。寒流のせいか大分涼しくなってきて、何か動物が出てこないかデッキで見ていましたが、結構寒く感じられました。風も強くなっています。でも揺れはほとんどありません。

この日は夜のメインショーの代わりに乗船客6人によるなりきり歌唱のイベントがありました。ナタリー・コールのスターダスト、シャンソン、思案橋ブルースなど6曲。カラオケで歌う人、ナマナのバンドに合わせて歌う人、飛鳥IIのエンターテイメントスタッフのバックコーラスや踊り付きで歌う人などいろいろでした。前回の隠し芸大会と同じくお昼の間には団扇などを使った応援グッズを作る時間も設けられていました。

その他にはお昼のティータイムが日本茶と和菓子だったことぐらいしか目新しい事はなかったかな?動物が出るかと思って時々海を見ていましたが、結局この日はブリッジからの放送もなかったから、イルカもくじらもでなかったのだと思います。

もう2日終日航海日が続きます。6月14日の早朝2時にまた時計を1時間遅らせて、サンフランシスコと同じ時間になります。


  1. 2012/06/14(木) 14:41:18|
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飛鳥Ⅱ世界一周クルーズ 66 on 2012-06-13


6月12日 イルカとクジラ

アカプルコを出て終日航海日の初日です。動物がかなりいる海域に入ってきたのか、お昼を食べようと思ったらブリッジから放送があり、イルカは跳ねているとの事。急いでプールサイドから見ました。私はウクレレ教室やダンス教室で見ることは出来ませんでしたが、もっと沢山のイルカの群れが他の時間帯でも飛び跳ねていたそうです。そのほかにもクジラが何回か出たそうで、見たお客様の話も聞きました。まだ航海日は続くのでまた見ることが出来ればうれしいな。

夕方ダンス教室の後お風呂に入っていたら船長から放送がありました。サンフランシスコの入港時間が変更になったとか。遅れるのか!?と心配しましたが、逆に3時間早くなって午前11時になるそうです。潮の流れが速くてそれを避ける為に早めてくれと連絡が入ったようです。サンフランシスコは見所は沢山あるので、うれしいですね。

この日はインフォーマル。夜のショーはウリ&カラーズジャズクインテットの演奏でした。ウリさんはドイツ出身のピアニスト&作曲家。それにドラムス、ベース、サックスと女性ヴォーカルの演奏。ポピュラージャズというよりちょっと難しい編曲のジャズでしたが、本格的で良かったです。13日にはカントリーバンドの演奏も予定されています。こちらは6人ぐらいのメンバーなので、船の中にはエンターテイナーが一杯で賑やかな感じです。マジシャンの斉川さんも一度下船していたのですが、また乗ってきました。

他にはあまり目新しい活動は無い一日でしたが、揺れはほとんどありませんし、動物の期待もあるので、空いた時間に時々デッキに出て海を眺めています。


  1. 2012/06/13(水) 20:39:32|
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飛鳥Ⅱ世界一周クルーズ 65 on 2012-06-12


6月11日 アカプルコ入港

飛鳥IIはこの日7時にアカプルコに入港しました。前日のメキシカンデッキディナーで暑かったし踊りつかれたから10時過ぎには寝ていたので、4時過ぎに起きてしまいました。アカプルコは3年前のにっぽん丸の南洋・南米クルーズで新型インフルエンザの騒ぎで抜港になった港なので、ついでに早くから(5時半過ぎ)11階の先頭のデッキに出て、真っ暗い中7時に着岸するシーンをずっと見ていました。暗いけれど、ホテルなどの明かりが綺麗でした。岸壁には自動車運搬船が停泊していて、飛鳥IIはその前方にバックしながら着岸しました。ここはタグボートは使っていませんでした。無事着岸した後10階のブリッジのキャプテンが上を見上げて「疲れました!タグがいないし。風がなかったからまだ良かったですけど。」と言っていました。自動車運搬船が後ろに泊まっていたから余計気を使ったのでしょうけど、この船はパナマ船籍の日本郵船の船でした!

ここでメキシコの国民的歌手のマウロ・カルデロンさんがマリアッチのトリオと一緒に下船されました。岸壁では地元のマリアッチのバンドと民族衣装を着た男女が出迎えてくれていて、乗客の方たちと写真を撮ってくれていました。警察か軍の警備の人が麻薬探索犬(大きなシェパード)と警戒もしていました。町のあちこちにも機関銃を構えた人が警戒していました。

アカプルコは初めての所でしたが、街が近いということでシャトルの運行もなし。珍しくオプショナルツアーも入れていなくて、友人と9時過ぎから歩いて散策に出かけました。散策というには暑いので日傘をさしてガーゼの長袖のブラウスを着ていても汗だくになりましたが、海岸沿いにある支倉常長の銅像を見て、その先をナイトクラブやホテルが立ち並ぶところを抜け、民族市場でTシャツや貝のアクセサリーを売っているところを過ぎてずっと歩いてきました。2時間半近くはあるいたかしら?途中でお洒落なブティックを見つけて、ワンピースを買いました。

さすがに歩きつかれてトイレ休憩でショッピングモールに行き(スペイン語教室
で習った「トイレはどこですか?」を初めて使用)、その後はタクシーで岸壁か
ら死のダイビングをするところに直行(タクシーは7ドル)。30分ほど待って
1時からのダイビングを少し遠い道路沿いから30分ほど見ました(近いところ
は入場料がいるから、タダのところにしたのです)。最初は若者が下のほうから
飛び、真ん中から飛び、最後は一番上から一人飛び込みました。10年前に来た
友人に言わせると、観覧席とか夜も見えるような照明設備とかが出来ていてすっ
かり様変わりしているとか。でも岩がせり出しているような場所から海に飛び込
む姿は圧巻でした。BS朝日でこの前世界の船旅ランキングが放送されて、今回
の世界一周の様子も流れたとか。BS朝日の撮影カメラマンも同じ時間にダイビ
ングを撮影に来ていました。

飛込みが終ったらまたタクシーで港まで。来た時の半分ぐらいの距離で4ドルで
済みました。2時前に帰ってきて、お風呂の後、定例のハンバーガーとポテトフ
ライ。暑くてさすがにビールも飲み、極楽でした。食後には金時みぞれのカキ氷。
少し昼寝をした後は7時からのローカルショーと夕食です。

アカプルコの出航は遅くて9時。お客様の中には折角だからとメキシコ料理を食
べに行った人もいたようです。


  1. 2012/06/12(火) 14:01:42|
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飛鳥Ⅱ世界一周クルーズ 64 on 2012-06-11


6月10日 メキシカンデッキディナー

アカプルコ入港を翌日に控えた6月10日は早朝から稲妻が光っていて滝のような大雨でした。私が起きた4時過ぎもすごい雨。日の出は6時半過ぎですが、ラジオ体操をやっているときも、気功の後、朝ごはんを食べている時も真っ暗。デッキでのディナーが予定されていたので心配しましたが、雨も止み(というか雨の区域を飛鳥IIは走り去り)、夕方5時半から予定通りプールサイドでメキシカンデッキディナーが開かれました。

サラダやマグロのかま焼き、ステーキなどいろいろな料理が並びます。プールサイドでは当然全てのお客様を収容は出来ませんから、室内のリドデッキや5階のメインダイニングでも食べる事が出来ます。私は少し前から並んでプールサイドの席を確保。場所は良いですけど、暑くて汗だくになりました(また日焼けしたかも)。。。5時半から7時前まではフィリピンから来たナマナの演奏に合わせてディナーです。

7時前からは船長と機関長がキャンディーの入ったくす玉のようなものを割るゲームや、ビールの早飲み競争もありました。その後は前日のメインショーでも歌ってくれたマウロ・カルデロンさんがマリアッチトリオの伴奏で歌を披露。2曲ぐらいで終わりかと思ったら、興が乗ったのか何曲もアンコールで歌ってくれて、7-8曲は歌ったのではないかしら。気軽に写真撮影にも応じてくれて大人気でした。来年の世界一周の乗船も決まっているそうです。

最後には皆で踊って、8時前にデッキディナーは終了。疲れたけれど楽しい一日でした。

その他には定例のダンス教室でクイックステップとチャチャチャを習った以外はそんなに活動も無かったですけどね。




  1. 2012/06/11(月) 15:30:16|
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飛鳥Ⅱ世界一周クルーズ 63 on 2012-06-10


6月9日

この日はメキシコのアカプルコの時間に合わせて時刻改正がありました。サマータイムを使っているのに合わせるため、初めて時計を1時間進ませました。でも今までが1時間遅らせて夜の時間を得しているケースばかりだったので、間違えて変更して、朝の8時を6時だと思ってしまった人が結構居たみたいで、いつもラジオ体操や気功に出てくる方がいらっしゃいませんでした。

この日は比較的ゆっくりとした日程。私も9時の太極拳の後は11時のダンス教室まで何もなし。午後も2時の講演以外は4時のダンスだけ。暇なのでベッドで横になったり、ちょっとデッキに出てウクレレを初めて弾いたりしました。

でもお昼を11階で食べている時にイルカが数頭跳ねるのを見ました。割と船の近くに寄って来てくれてラッキーでした。

夜のコンサートはメキシコの歌手のマウロ・カルデロンさんの2回目のコンサート。1回目は録音の音楽に合わせてでしたが、今回はマリアッチのい3人のバンドと一緒にメキシコの曲が多かったです。

もう1日航海日が続きます。


  1. 2012/06/10(日) 17:10:43|
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飛鳥Ⅱ世界一周クルーズ 62 on 2012-06-09


6月8日 プンタレナス入港

朝6時前に起きて、お風呂。7時入港の予定なので6時半ごろ11階の前方のデッキに行ったら、もうすっかり着岸していました。7時15分にはチーフパーサーから上陸OKのアナウンスもありました。簡単なものです。でもこの港は新型インフルエンザで大騒動をしていた2009年に来たことがある港だし、長い桟橋に横づけする簡単な着岸なので、見なくても大丈夫ですけど。

この日は1時間半ほどかけてドライブして、熱帯雨林を空中から8人乗りのゴンドラで1時間程見るツアーに出かけました。本当はコンゴウインコやトゥーカンという大きなくちばしの鳥や、ナマケモノなどもいる森みたいですが、トゥーカンの鳴き声が聞こえただけで姿は見えませんでした。でも綺麗な蝶が沢山飛んでいました。森林の雰囲気は味わえたし、途中で森や海も眺められたし、良かったです。コスタリカは品質の良いコーヒーで有名ですが、今一番の輸出品はコンピューターチップだとか。2番目は医療用の器具なのだそうです。他には果物や花。今はマンゴーの時期で道端の露店で買えば一箱20キロ位が米ドルで4ドル位で買えるそうです。

帰りがけに桟橋の入り口で降ろしてもらって、市場を覗いたり、他のお店を冷やかしたりして、2時頃船に帰り、お風呂に入ってからハンバーガーのお昼を食べました。いつもながら、こういうお昼が一番美味しいです。予想最高気温は32度。お店を歩いている時には顔から汗が噴き出して、ちょっと疲れました。

飛鳥IIは6時にプンタレナスを出港。この次の目的地はメキシコのアカプルコです。


  1. 2012/06/09(土) 08:37:04|
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飛鳥Ⅱ世界一周クルーズ 61 on 2012-06-08


6月7日 イルカ&インフォーマル

飛鳥IIは翌日のコスタリカのプンタレナス入港を控えて順調に航海を続けています。パナマ運河でもワニは見ることが出来ませんでしたが(カメラマンが撮った写真は見ました)、この日の2時前にブリッジの当直航海士からの放送でイルカが出ているとのこと。すぐに7階のプロムナードデッキに出て、なんとかイルカを見ることが出来ました。少し遠かったけれど、かなり大きく跳んでくれました。良かったです。

午前中はいつものラジオ体操、気功、それにエアロビクス教室にでました。他にはなつかしい歌の時間がありましhた。(もう6-7回やっている教室です。)
童謡などを歌うのですが、キーが70歳の男性に合わせてあって女性には歌いにくいのと(その割りに、対象になっている男性はあまり大きな声で歌わない!)
テンポがあまりにゆっくりなので、ちょっと私には物足りない感じです。その代わり8回目で最後のスペイン語教室では今まで習った4曲(花祭り、シエールト・リンド、キサス・キサス、ベサメ・ムーチョ)を歌ってちょっと欲求不満を解消しました。

この日はインフォーマルナイト。コンサートはトルコのピアニストの2回目の演奏でした。今回もなじみのあるクラッシックやポピュラー、ミュージカルなどの曲をノンストップで50分間演奏してくれました。良いのですが、やはりノンストップ演奏はメリハリがいまいちだし、ちょっと疲れます。この日の夕食は洋食。珍しくメインのチョイスにはハンバーグがあって、ソースが多すぎたけれど美味しかったです。(最近あんかけとかソースとかがかかりすぎた料理が多いのが玉にきずなんですよね。)夜のダンスタイムも華やかでした。

プンタレナスは3年前に来て以来2度目。楽しみです。


  1. 2012/06/08(金) 14:03:35|
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飛鳥Ⅱ世界一周クルーズ 60 on 2012-06-07


6月6日 パナマ運河通峡

この日はパナマ運河を通る一大イベントの日。なのでノーアクティヴィティデイで日中は何のクラスもありません。
私は4時に起きて4時35分に11階のデッキに出てウォッチを開始しました。

5時8分ごろパイロットが乗船。その後19人のキャナルセイラー(運河を通る時にとなりに機関車を併走させ、それが船とロープを繋いで走るのですが、そのロープの作業をする人が乗って来ます)、最初のガツンロックに入りました。私達の前で隣のレーンに香港船籍のMAERKSのコンテナ船が航行しているので、運河のロックの動きとかが分かりやすくて良かったです。最初のガツンロックは3個の部屋(チャンバー)があって、そこに船が入り、水を入れて、次の部屋と同じ水位になったら、また扉を開けて次に移る、を繰り返します。

ガツン湖に入ってからは1時間程待機して、それからまた2つのロックを通り(途中1つの橋をくぐりました)、最後にはアメリカ橋をくぐって太平洋に出ました。最後のミラ・フローレンスロックでは雨になりましたが、数階建の見学席に沢山の観光客の人がいて、手を振って見送ってくれました。楽しかったです。

お昼はうなぎの様にするりと運河を抜けられる様に、うな重でした。

途中ワニが見えるとパイロットが言っているという放送もありましたが、良く分かりませんでした。(カメラマンは撮影したようです。)私はペリカンとか他の鳥をすこし見ただけでした。

何回もパナマ運河を通っている人には目新しくないでしょうが、やはり初めての私はわくわくどきどきの運河通峡でした。思ったほど暑くなくて、カメラも湿気で故障することも無く良かったです。




  1. 2012/06/07(木) 12:43:11|
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飛鳥Ⅱ世界一周クルーズ 59 on 2012-06-06


6月5日

飛鳥IIはカルタヘナを出港してパナマ運河に向け無事に航海しています。大きなうねりには乗っていますが、そんなに揺れはありません。

この日は副船長によるパナマ運河よもやま話がありました。通過するときの見どころ、見ることが出来る動物、パナマ運河の歴史、拡張工事の様子、パナマ運河の予約の仕方などです。通過料は23万ドル(1800万円強)だとか。朝5時にパイロットを乗せて、最初のガツンロックが6時半頃だろうとのことです。通過には一日かかるので、6月6日はノーアクティビティデイで日中の講演や教室は何もありません。楽しみです。

この日のスペイン語教室にはテノール歌手のマウロさんが来てくれて、ベサメ・ムーチョを一緒に歌いました。今回はウクレレ教室などでもゲストエンターテイナーの方が参加して共演してくれるなど、サービス満天です。その他にはいつもどおりのダンス教室など。

夜のショーはアクロマジックというアクロバティックとマジックが合体した男女ペアのショーでした。

お昼はおばんざいのブッフェ。夜は和洋折衷の料理と少し目先が変わった物でした。


  1. 2012/06/06(水) 11:53:28|
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飛鳥Ⅱ世界一周クルーズ 58 on 2012-06-05


本日2度目の更新です。


6月4日 カルタヘナ初入港

1日の航海日を経て、飛鳥IIはカルタヘナに初入港しました。7時3分ごろ着岸。港はコンテナも積んであるちょっと倉庫みたいな感じのところ。でもペリカンが沢山とまっていました。10月から5月までがクルーズシーズンで今シーズンは197隻やってきたとか。かなりの数です。
午前中の半日観光に出て、サン・フェリペ要塞や147メートルの丘の上にある修道院からカルタヘナの眺望を眺めた後、世界歴史遺産にも登録されている旧市街を歩いて周り、最後は古い建物を使ってお土産物屋が沢山入っているマーケットに行きました。予想気温は33℃。本当に暑かったです。歩いていると顔からも汗が噴出してきて、着ている物は汗で濡れてしまうぐらいでした。
コロンビアは前は麻薬のイメージが強かったですが、今は経済が発展してきていて、コーヒー、花(カーネーションは日本の輸入はほとんどコロンビアからだとか)、エメラルドが有名。
カルタヘナは5番目に大きな町です。初寄港ということもあって、午後2時からは記念セレモニーとローカルショーがありました。政府も力が入っていて、駐日コロンビア大使、駐コロンビアの日本の大使、商工会議所、港、観光局の関係者も沢山列席していました。テレビ局のクルーも。
ローカルショーでは地元の国立舞踊団が3曲音楽とダンスを披露してくれました。出港の時にも大使たちもいらして、舞踊団のダンスで見送ってくれました。取材のヘリコプターも飛んでいました。これから日本からの観光客が増えることを期待しているとか。
とても暑かったですが、旧市街は綺麗だったし、ビーチも綺麗そうだし、少し足を延ばすといろいろな動植物にも出会えそうだし、魅力のある国でした。夕方5時に予定通り出港。6時過ぎにパイロットが下船しました。
これから3日間の航海日。その中日がパナマ運河通過です。



  1. 2012/06/05(火) 22:58:25|
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飛鳥Ⅱ世界一周クルーズ 57 on 2012-06-05


6月3日

飛鳥IIはアルーバを出港してから順調に航海を続けています。風も強いのか大きなうねりはあるようですが、大した揺れはありません。この日も時々トビウオが飛んでいます。私は見れませんでしたが、イルカも出たようです。今回の航海日は1日だけで、6月4日にはコロンビアのカルタヘナに着きます。外は物凄く蒸し暑くなっています。
船内ではまたいろいろな活動が行われました。エンターテイナーの皆さんもサービス満天で、ウクレレ教室にはサンポーニャの瀬木さんとギタリストの越田さんが参加してくれたし、スペイン語教室には同じく瀬木さんが参加して、シエリート・リンドという歌を歌いました。夜9時からのダンスタイムにはメキシコのテノール歌手のマウロさんが来てベサメ・ムーチョとか3曲歌ってくれて、その歌声に合わせてダンスをするサプライズイベントもありました。皆さん同じ船に乗っている仲間っていう感じだからか、時間があるからか、普段陸上ではありえないような接点があります。その他には太極拳のクラス。この日のお昼のティータイムは中国菓子とお茶でした。夕食も久しぶりの中華。真ん中のテーブルでは先日の飛鳥バラエティオリンピックで優勝したチームの祝勝会も行われていて賑やかでした。


  1. 2012/06/05(火) 22:52:31|
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飛鳥Ⅱ世界一周クルーズ 56 on 2012-06-03


6月2日 アルーバ
飛鳥IIは朝7時に予定通りオランダ領アルーバに入港しました。珊瑚礁が防波堤のようになっているカリブ海の小さな島でベネズエラからもすぐ近くです。人口は12万人ほど。観光の町。海が綺麗ですが、入港シーンを見ているときの強風にびっくり。ものすごい風でした。アルーバでは午前中半日観光を取っていて、9時前から3時間ほどで、奇岩群、自然に穴が開いて橋のようになったナチュラルブリッジ、教会などを見て回りました。人口の8割はカトリック教徒。以前は石油の精製工場が主な産業でしたが今は観光。皆さんだいたい4ヶ国語話すそうです。オプショナルツアーをとらなかった人もタクシーや乗り合いバスに乗って22ドルほどでガイドつきの観光もしてきたり、泳いだり、カジノに行ってきたそうです。私が途中で会ったバギーカーに乗った若者達に話を聞いたらUSのピッツバーグからだとか。アメリカ人にはバハマなどと並んで来やすいリゾートみたいです。ここに8日間滞在すると言っていました。半日観光のあとは町が近いのでそのまま1時間少々ぶらぶら。リゾートらしいカラフルなTシャツをお土産に買いました。髪を切りたかったのですが、モールの表示にあった美容院は改装中なのかなし。途中で理容院は見かけましたが、そこはやはり入れず。またの機会にします。(まあまだ切って3週間ですら)。とても暑いところでしたが、ブラジルと違って防犯面はそんなに心配ないし、英語も通じるので安心して歩けま
した。物価も意外と安かったです。夕方5時、まだまだ暑い中、また強風の中、予定通り飛鳥IIは出港しました。1日の航海日を経て、次はコロンビアのカルタヘナです。

  1. 2012/06/03(日) 06:57:42|
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飛鳥Ⅱ世界一周クルーズ 55 on 2012-06-02


6月1日 カリブ海
飛鳥IIは航海日4日目。カリブ海に入っています。割と陸地に近いところを航海しているせいか、かつおどりが沢山飛んでいて、時々海に突っ込んでいきました。
よく見るとトビウオが飛んでいてそれを狙っていたようです。動物らしい動物を海で見たのはこの航海では初めてかも(放送があったときのイルカは見られなかったし。)
とうとう6月に入りました。6月最初の夕食はインフォーマルディナーの洋食です。この日のショーはサンポーニャ奏者の瀬木さんとギタリスト越田さん、ピアニスト榊原さんのコンサート。定番の3分間作曲コーナーもあり、リクエストの「パンタナール」の素敵な曲が出来上がりました。前日のコンサートで歌ったマウロさんが「コンドルが飛んでいく」で共演するという嬉しい演出もあり、楽しかったです。その他は揺れも少なくラジオ体操、気功、ダンス、エアロビクスなどをやり、皆で歌を歌う歌の時間に出て、グアテマラで国民的楽器になっている
マリンバの面白い歴史(東南アジアからアフリカを経て南米大陸にもたらされた)講演を聴いたりしました。4日間続いた飛鳥バラエティオリンピックの表彰式もあったようです。暑い中行われたのですが、無事に事故もなく終ったとか。6月2日にオランダ領アルーバに到着します。ブラジルと違って治安は問題なさそうですが、暑いみたい。気を付けて観光に行ってきます。髪もそろそろ切りたいんだけど、美容院あるかしら?


  1. 2012/06/02(土) 16:11:40|
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飛鳥Ⅱ世界一周クルーズ 54 on 2012-06-01


5月31日 終日航海日3日目

飛鳥IIは4日間の終日航海の3日目です。私は3日だと思っていたけれどあと一日航海日が続きます。この日は飛鳥バラエティオリンピックの最終日で朝から大すごろく大会とか午後から運動会とかが11階のプールサイドで開かれていたようで、船長以下シニアオフィサーが炎天下、駒になってらっしゃいました。皆さん熱中症で倒れないか心配しましたよ(出なくて正解)。この日は午前中は詩人の堤さんの講演、午後は筑波大学名誉教授の村上和雄先生の笑いが遺伝子に与える効用の講演がありました。村上先生のお話は笑いが一杯。楽しかったです。他には定番のダンス教室などを楽しみました。夜のショーは一足先にメキシコの気分を味わってもらおうと、メキシコの国民的テノール歌手のマウロ・カルデロンさんのソロリサイタル。飛鳥ではもう8回目の方でファンも多いお馴染みの人だそうです。とても素敵でした。やはりメキシコの曲のグラナダとかベサメ・ムーチョが良いですね。夕食は和食。和食の日もお刺身が多く味付けも変化がないから嫌だということで、11階で軽食を食べて済ませる人も多いようです。もう5月も終わり。明日から6月です。このクルーズもあと3分の1になってきました。
もう一日航海日が続きます。

  1. 2012/06/01(金) 21:49:10|
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