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飛鳥Ⅱ世界一周クルーズ 53 on 2012-05-31


5月30日

北半球に入って日の出は6時過ぎ、日の入りも7時前になりました。なんだかどんよりした天気で5月31日の早朝にまた1時間時間を遅らせる時刻改正があります。それまでは航海日が続きます。

船内活動も飛鳥バラエティオリンピックが始まって、なんだか賑やかです。オリンピックとは言っても運動会みたいではなく、ジェスチャーゲームやじゃんけんゲームなどのゲームを4つのチームごとにいろいろ4日間に渡って繰り広げるみたい。ジェスチャーゲームとか一番最初の人がうまくやれなくて1ポイントももらえなかったチームもあるみたいで、楽しい反面参加者には結構プレッシャーもあるのではないかと思います。(まあ私は出ていないから大丈夫ですけれど。)

私はいつもどおりラジオ体操、気功、ダンス教室などに出ました。この日もウクレレ教室があって、またサンポーニャの瀬木さんと、ギタリストの越田さんも参加してくれて合奏しました。なんとも豪華な練習。楽しかったです。

お昼はサンドウィッチブッフェ、夕食はイタリアンでした。

夜のメインショーは映画音楽の夕べ。映画プロデューサーの解説つきでアスカオーケストラの生バンドにつのだ☆ひろさんの歌つき。永遠の名曲が聴けてよかったです。それよりも良かったのは夕食後にあったピアニストの榊原大さんの30分のサロンコンサート。素敵でした。



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  1. 2012/05/31(木) 13:13:13|
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飛鳥Ⅱ世界一周クルーズ 52 on 2012-05-30


5月29日 飛鳥II 北半球へ

ベレンはマンゴータウンと呼ばれ、英語ガイドさんによると市場などでは10個ぐらいで米ドル1ドルぐらいとすごく安いらしいですが、残念ながら市場には行けませんでした。ベレンを5時に出港した後、アマゾン川の支流を下り10時にパイロットを下ろして、いよいよ外洋に出ました。5月29日の夜中に赤道を越えて北半球に入ったそうです。モルディブを出港して赤道を越えてからずっと南半球を航海してきましたから久し振りの北半球。これで世界一周も終盤に入ってきた気分がいよいよ増してきます。

揺れは大したことはなく、船内活動もいろいろ楽しんでいます。ベレンを出港した日は暑かったのと歩きつかれて9時半過ぎには寝てしまいましたが、29日は元気回復。教室はこんな感じ:

ラジオ体操:まじめにやると結構汗をかきます。

気功:続けてやっているので体は今までより柔らかくなりました。

太極拳:クルーズスタッフの人で何年も太極拳をやっている人が教えてくれます。
陸上では型を覚えるのに2年はかかるとか。それを2ヶ月やそこらで覚えるのは無理ですが、でも24式の12式くらいは習っていて、少しは様になってきました。

ダンス:ワルツとチャチャ。習っている種目はマンボ、ジルバ、チャチャ、キューバンルンバ、ワルツ、タンゴ、サンバ。いろいろ習うので覚えるのが本当に大変。でもこれも大分上手くなった気がします。

ウクレレ:ウクレレは2009年のにっぽん丸でも少しだけやったのと、私はチェロを弾くので一応弦楽器にはなじみがあるので、大分できるようになりました。この日は「乾杯」と「見上げてごらん夜の星を」を唄いながら弾いて楽しかったです。

スペイン語:トイレなどの場所の聞き方や、レストランでの注文の仕方を習いました。スペイン語になれるために、歌の「キサス、キサス、キサス」も唄いました。楽しいけれど、なかなか歌えませんね。

夜のショーはダンスパフォーマンス。カップルの見事なダンスでした。

オリンピックイヤーにちなんで、飛鳥IIでもバラエティオリンピックというのが開かれ18人ぐらいのチーム4チームでいろいろなゲームを30日から繰り広げるようです。その開会式もあり、入場行進や聖火の点灯もありました。

29日は夕方の天気はいまいち。夕陽はだめだったみたいです。星も見えなかったんだろうな。北半球に入ったし、南十字星ともお別れする日が近そうです。

あと3日終日航海日が続きます。




  1. 2012/05/30(水) 13:17:43|
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飛鳥Ⅱ世界一周クルーズ 51 on 2012-05-29


5月28日 ベレン入港

飛鳥IIは28日の早朝6時前にベレン郊外のイコアラシの沖合いに錨をおろしました。ここは大きな船が着岸できる岸壁がなく、モルディブのマーレに続いてテンダーボートでの上陸になります。でもベレンはアマゾン川の河口の街で波はないので、テンダーでも乗船はらくらくでした。ただ小さい岸壁で着岸まで時間はかかります。

ベレン自体はマンゴータウンと呼ばれて樹齢300年のマンゴー並木に覆われた人口150万人の都市。飛鳥IIが停泊しているイコアラシからはシャトルバスでも1時間かかるところです。本当はこの街中も川沿いなので停泊できると良かったのでしょうが、なにしろ浅いので飛鳥IIでは無理ということみたいです。

この日は英語ガイドのらくらく半日観光(食事なし)を取っていて、このバスで主な見所のカステロ要塞、セー大聖堂、ヘプブリカ広場、ナザレ大聖堂を車窓観光を主に回りました。ただ英語ガイドの方の説明が疲れるので、友人と大聖堂でツアーを抜けて歩いてシャトルの発着のショッピングセンターまで行き(35分くらいかな?途中で安全そうな若い2人に道を聞きました)、残っていたブラジルレアルで買い物をして2時のシャトルで帰りました。帰ってきたら3時過ぎ。
お腹はぺこぺこで和牛ハンバーガーを美味しく食べました。普段航海日で船にいるとこんなに美味しくお昼を食べることはないんですけどね。

お風呂に入った後は2時間近く昼寝。出港パーティも無かったからのんびりしました。

この他にはアマゾン川支流遊覧とベレン一日観光というコースや食事つきの半日観光がありました。ブラジルに関する講演でも講師の方が言っていましたが、現在の女性大統領が一番にやるべきことは治安。ベレンも治安が問題らしく、市場などには出来るだけ入らないようにとの注意がありました。治安さえ問題なければ(プラス、ポルトガル語に問題がなければ、というかブラジルの人がもっと英語を喋ってくれれば)もっと自由に観光できるのにな、と思います。




  1. 2012/05/29(火) 13:38:25|
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飛鳥Ⅱ世界一周クルーズ 50 on 2012-05-28


5月27日 フォーマルナイト

航海日の最後の3日目も穏やかな航海でした。前日のグリーンフラッシュは確かだったようでカメラマンが撮影した写真が売り出されていました。デッキに出ていたのに私は見えなかったのが悔しいから写真を買いました。普通の人物写真は500円だけれど、この風景写真は250円と格安だし。。。。結構売れていたようです。27日の夕方も期待させるような放送があったのでデッキに出てみましたが、駄目でした。でも今航海で2回か3回グリーンフラッシュを見たという人もいるようです。この日は夕方飛び魚が沢山飛んでいたとか。これも見えませんでした。

27日はフォーマルナイト。2回目の食事の私達は7時からアペリティフタイムで、11階のパームコートでカクテルタイム&ダンスです。おつまみをつまみながらカクテルを飲んでジルバとか踊り、その後7時45分から夕食。10時から10時45分までコンサートという遅いスケジュールです。なのでこの日はカジノもダンスタイムも1時間遅くて12時まで。寄港日前日ですが、11時半までダンスをやりました。
頑張って覚えるべく勉強中です。

フォーマルナイトのコンサートはギタリストの越田太郎丸さんがメインのコンサート。ソロの曲と、ピアニストの榊原大さんとの共演、それにサンポーニャの瀬木さんとのトリオがありました。クルーズディレクターのボブ田中さんも越田さんの大ファンだとか。とても素敵なコンサートでした。

素敵なフォーマルナイトの夜でした。


  1. 2012/05/28(月) 14:59:55|
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飛鳥Ⅱ世界一周クルーズ 49 on 2012-05-27


5月26日 グリーンフラッシュ?

終日航海日の2日目です。揺れも少なく順調です。海流に乗って20ノット以上で航海しているそうです。こんな穏やかな航海日も久し振り。

5月25日の夜には星座観測会があって、南十字星や北斗七星を見ました。今までは荒れた海が多くてこの観測会も今航海初。何度も順延でした。マゼラン大星雲は見えませんでしたが、すごく綺麗に他の星は見えて楽しかったです。

25日の夕陽にはグリーンフラッシュが見られたみたい。26日には私も5時38分の夕陽を見てみましたが、私の目にはよく分かりませんでした。でもカメラマンの写真には綺麗に写ったらしいし、他のお客様も綺麗に見えたと言っていたのでグリーンフラッシュだったみたい。まあその場に居合わせたということでよしとしましょう。

この日はいつものラジオ体操、気功、太極拳、ダンス教室(タンゴ、キューバンルンバ)をやりましたが、午後の講演は部屋で寝ながら見ようと思っていたら昼寝してしまいました(飛鳥IIは主な講演などは部屋のテレビでライブで中継するので便利です)。

マチュピチュやアマゾンなどの主なオーバーランドツアーも終わって、皆さんほっとしたのか、カジノとか夜のダンスタイムも結構賑わっていました。明日は久し振りのフォーマルナイトです。




  1. 2012/05/27(日) 12:19:29|
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飛鳥Ⅱ世界一周クルーズ 48 on 2012-05-26


5月25日 終日航海日

ブラジルのアマゾンのボートツアーや私たちのパンタナール大湿原ツアーに行ってきた人も全部戻り、24日のサルバドール観光も終わって、今日は3日間の終日航海日の初日です。

朝から大雨でしたが、午後から大分天気は回復して来ました。体は少し疲れていますが、朝から頑張ってラジオ体操と気功をやりました。新しい講師の方で映画プロデューサーの増田氏による講演とか詩人の堤さんの朗読に合わせたお茶の時間もありました。久し振りのウクレレ教室ではコードを忘れていましたが、サンポーニャ奏者の瀬木さんとギター奏者の越田さんも入ってくれて「コンドルは飛んでいく」を一緒に弾けて楽しかったです。ダンス教室も久し振り。また頑張らないといけません。

疲れを取るようなゆっくりとしたイベントも多かったですが、夜はショーの代わりにジャングルフェスティバルという企画がありました。プールサイドがジャングルに大変身して、みんなでゲームに挑戦しました。最後にはダンスもあり蒸し暑かったけど楽しかったです。動物をテーマにしたフリースビーとかバナナ投げとか面白い企画でした。



  1. 2012/05/26(土) 08:25:03|
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飛鳥Ⅱ世界一周クルーズ 47 on 2012-05-25


5月24日 パンタナールオーバーランド&サルバドール

5月24日飛鳥IIはブラジルのサルバドールに入港しました。私は港に向う飛鳥IIをサルバドールの海岸にあるホテルから朝6時過ぎから15分ほど見ることが出来ました(オーバーランドツアーの帰りにサルバドールに泊まっていたのです)。サルバドールでは朝8時すぎから半日観光をして、12時に飛鳥IIに戻ってき
ました。
サルバドールは人口270万人ほどのバイア州の州都。かなり大きな町です。サンバカーニバルでも結構有名で、2014年のワールドカップの試合会場の一つです。
ここではバーバ要塞や金を1トン使っているというサン・フランシスコ教会を見たり、旧市街の石畳を歩いたりしました。午後からは近くのマーケットに出かけて買い物もしましたが、さすがに3泊4日のオーバーランドツアーのあとだから疲れましたけど。

さて、今回のワールドクルーズの2回目(で最後)のオーバーランドツアーはパンタナール大湿原への旅でした。同じ日程でアマゾンのボートツアーに行くものもありましたが、パンタナールは14人と少人数。というのもリオデジャネイロから国内線でサンパウロ経由カンポ・グランジへ。そこから5人乗り2機3人乗り2機のセスナに乗り換えて1時間の牧場まで行かなければいけなかったからです。
それなので大人数は無理。添乗員一人が同行し、カンポ・グランジからは現地の日本人ガイドが付きました。

泊まったところはヘフージオ・エコロジコ・カイマンというエコツアーのさきがけの様な牧場ロッジ。欧米のお客様が多い滞在型の隠れ家の様なところでメイン棟を貸切でした。ここで鳥や動物を捜して探索をしたり、トラックに皆で乗りサファリに行ったりします。カウボーイの人や大学で生物学を専攻しポルトガル語も英語も喋れるガイドも同行して、動物を探してくれます。

着いた日には日暮れまでに散策をして、カピバラ、スミレコンゴウインコ、オウムやカイマンを見ました。

翌日は7時に出発して、1時間(その間に動物を見ます)の別棟に。そこで1時間強のボートツアーと散策+ピラニア釣りを2班に分けて行い、そのあとBBQのシュラスコ料理(食材などは本館から運び込みます)のランチ。それからハンモックで少し休憩をしてからまた1時間のサファリ。その後は夕陽が見えるスポットで夕陽鑑賞。ちょうどアリクイも出て来てくれました。帰ってから夕食後希望者はナイトサファリです。ジャガーまでは見ることが出来ませんでしたがオセロットは見ることが出来ました(ジャガーはその翌日の早朝5時前に宿のスタッフは見たそうです)。野鳥は山ほど見ました。50種類くらいはいたようです。

帰る日は朝日を見ながらの散策組と乗馬体験組に希望で分かれます。私は乗馬。6時朝食で6時半出発。7時から8時までの間に順番に鞍やあぶみを調整してもらって馬に乗り、並んで鳥の鳴き声や姿を見ながら45分ほどパンタナールを乗馬体験しました。本当に草むらや水溜りを歩いて楽しかったです。その後またセスナに分譲して、国内線を乗り継いで夜の9時半過ぎにホテル到着10時から夕食でした。

泊まったロッジは小さいけれどプールもあるし、宿がスケジュールを組んでサファリやボートツアーを企画し、前日には説明会も開催するという、ガラパゴスのクルーズ船のような感じです。食事も洗練されていたし、ギフトショップにも素敵なものが置いてありました。ただ、一番近い街まで40キロの大草原の真ん中ですから、野性味たっぷり。蚊もたくさんいたし、雨漏りもしたし、シャワーのお湯も一日目はソーラーシステムの故障で水でした。でも本当に素晴らしいところでしたよ。欧米のお客様みたいに1週間ぐらいいたいものです。

飛鳥IIはまた3日ほど航海日が続き、ブラジル最後の寄港地ベレンを目指します。


  1. 2012/05/25(金) 14:41:37|
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飛鳥Ⅱ世界一周クルーズ 46 on 2012-05-21


5月20日 リオデジャネイロ入港

世界の3大美港のひとつにあげられるリオデジャネイロ(一つはシドニーで、最近リオデジャネイロは必ず入るみたい。3個目はいろいろ意見が分かれます)。
飛鳥IIは予定通り8時過ぎに入港しました。起きてすぐ6時前に12階のスカイデッキに出てみました。有名なキリスト像が6時まではライトアップされているのが小さく見えました。その後6時半頃パイロットを乗船させ、港に入港です。
コパカバーナの海岸も見えたし、キリスト像もだんだん大きくなっていくし、砂糖パンの山というポン・デ・アスーカルも見えてきました。ビルが林立する街中に近い所に入港で、本当に見事な港でした。空港も近いので飛行機も発着していました。

リオデジャネイロでは一日観光を取り、着席で5千人、立ち見で2万人収容できる教会(ブラジルはキリスト教の信仰が厚く教会は必須)を見た後、コルコバードの丘に立つキリスト像を目指します。日曜日で道路は空いていましたが、お休みでブラジル人は20分かかるケーブルカーが半額とかで、お客様が沢山いて、大変でした。10時ごろ乗り場あたりに着いて、10時40分のケーブルカーで上り、降りてきたのは、12時半頃。でも見事な眺めでした。独立100年を記念して710メートルの山の上に1931年に建設された巨大なキリスト像です。

その後シュラスコ料理を食べさせてくれるレストランで食事(大きな焼いたお肉を目の前でそぎ落としてくれるシュラスコ料理、団体の私達のほかにも地元の人も多く、喧騒の中の食事で疲れましたけど)。

次のメイン観光地は例の砂糖パンの山。ここはロープウェイを2つ乗り継いで上ります。本当の岩山。ロッククライミングをしている人も沢山見かけました。頂上からの眺めも見事でした。

有名なコパカバーナやイパネマの海岸を車窓から見て、買い物を兼ねて宝石店兼みやげ物屋に寄りました。買い物には興味がなかったので、せっかくなので一番高い宝石を見せてもらいました。このお店の一番のものはパライバトルマリン。
ダイヤモンドなどより産出量が千分の1くらいしかない、本当に珍しい物で、綺麗なブルーの5カラットの指輪は0.5Mドル。折角なのではめさせてもらって、写真も撮らせてもらいました。他にもブラジルでしか算出しないトパーズの指輪とかも試して、楽しかったです。

ショーは少し前から乗り込んでいる地元のダンサーとバンドのサンバショー。夕食は和食。6泊7日でマチュピチュなどに行った人も帰ってきたし、1日ツアーの人で1回目の食事の人も2回目に食べたので、この飛鳥の夕食も喧騒の中。疲れました。。。。。

ところで5月21日から3泊4日の予定でパンタナール湿原までオーバーランドツアーに行って来ます。次の寄港地のサルバドールで船に帰着の予定。その間ブログはお休みします。カピバラやワニなどいろいろな動物にめぐり合えるかも。
楽しみです。


  1. 2012/05/21(月) 12:28:31|
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飛鳥Ⅱ世界一周クルーズ 45 on 2012-05-20


5月19日 サントス出港

飛鳥IIはサントスに一晩停泊でした。この停泊の間に1泊2日で40人くらい東山農場に行くツアーに出かけていました。ここは岩崎弥太郎の子供が興した農場で、コーヒー農園とかやっているとか。社長の挨拶もあり、ランチも色々な部位の牛肉が出て美味しかったそうだし、有名な日系女性作家のコーヒーカップとかコーヒーのお土産まで付いて豪華版だったとのことでした。ただサンパウロまではかなりドライブするので疲れたそうですが。

ブラジルは治安の問題があって、このサントスはまあまあですが、サンパウロは大分悪いし、リオデジャネイロはもっと気を付けないといけないみたい。出来るだけ手ぶらで出かけて(少なくともバッグは斜めがけで前でしっかり抱える)、カメラも出さない方がよいとのことでした。立派なニコンのカメラを持ってサントスの海岸を撮影していた男性は日系の人3人にそのカメラは注意した方が良いと言われたようです。

ただシャトルバスが発着するショッピングセンターの近辺は大丈夫だったので、19日は9時半のシャトルで出て、帰りの11時半のシャトルまで買い物をしました。
買ったのはサッカーのオフィシャルTシャツのお店で安いシャツを2枚です。サッカーのTシャツの良いのは1万円から1万2千円します。2014年のワールドカップのTシャツももう売り出しているらしいですが、それはそのお店には有りませんでした。ちなみにWCの時は客船で応援ツアーを組んでいるのも多くて、もう既に客船が停泊できる岸壁は完売状態だそうです。

他には小さなカフェテリアでコーヒーを飲みました。ブラジルの人は基本的に濃いエスプレッソにお砂糖を入れて朝から晩まで飲むそうで、私もエスプレッソ。2.6レアル(100円少々)でした。他には履きやすいパンプスを2千円ほどで買いました。

サントスの最終帰船は1時。2時の出港の予定は少し遅れて3時過ぎにパイロットが乗船してからでした。船の往来が多いので、入ってくる船を待っての出港でした。それに土曜日でヨットや観光船、それにジェットスキーなども走り回っているので、船長は気を使ったことと思います。

出港後には普段の日程のダンス教室が4時から。ショーはパラグアイのハープ走者のフランシス・イグレシオさんの2回目のコンサートでした。

5月20日にはリオデジャネイロに入港です。世界の3大港には必ず入っている港で、大きなキリスト像がどこからも見えるそうなので、楽しみです。サントスでは天気に恵まれたので、リオデジャネイロも期待しています。




  1. 2012/05/20(日) 12:40:24|
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飛鳥Ⅱ世界一周クルーズ 44 on 2012-05-19


5月18日 ブラジルのサントス入港

2日間の航海を経て飛鳥IIはブラジルのサントスに入港しました。サントスはサンパウロから数十キロの郊外にある港町で人口は40万人くらい。ブラジル移民の第一陣が笠戸丸で入港した街です。荷物を取り扱う量もすごく大きな港だそうで、今は取扱量の3分の1は大豆。(その設備を30年前に作ったのは石川島播磨だそうです。)長い海岸のビーチが近くにあって、夏にはリゾート客で100万くらいの街になるのだとか。

飛鳥IIは8時入港の予定で7時52分に入港しました。もっと早く着きそうな感じだったけれど、結構地元のパイロットとのコミュニケーションが微妙だったのか(そのように見えただけかもしれません)、近づいてから着岸まで時間がかかりました。

サンパウロまで一日観光に出かけた人も多かったですが、私はサントスの午前中の半日観光で9時から1時まで。旧コーヒー取引所に行ってコーヒーの試飲や展示品の見学とコーヒー豆の買い物、車窓から教会、劇場などを見た後、モンチ・セラーの丘にケーブルカーで登って360度の景色を堪能しました。前日は大雨だったそうですが、綺麗に晴れて、ケープタウンでテーブルマウンテンに登れなかったリベンジができました。下に飛鳥IIも小さくですが見えました。その後は車からサントスFC(ペレもプレーしたことがある名門サッカークラブ)のスタジアム
を見ました(このスタジアムは小さくて2万人収容、でも今はスター選手も沢山でトレードマネーを合計すると150億円だとか)。その後は移民90周年の記念碑を見て、すぐ隣のビーチを歩きました。夏も終わり秋になっていますが、結構暖かい日だったので、ビーチパラソルの下で日光浴をしている人がわりといました。

ブラジルは貧富の差が激しくて3%の大金持ちが富の50%を持っていて、貧困層は3割。サンパウロは1200万人都市で、世界一に近い数のヘリコプターがあるし、フェラーリの所有率も一番だとか、世界で唯一ティファニーが3軒あるそうです。途中でTEMAKERIAというお店を見かけました。手巻き寿司専門店。ブラジルでは握りずしや手巻き寿司が大人気らしいです。日本人と見るとこんにちはとか声を掛けられましたが、いかんせんポルトガル語は全然ダメなので会話になりません(英語もほとんど通じないし。。。。)

午後は2時半のシャトルバスで出かけました。前のクルーズでご一緒だった方と3人です(私のブログを読んでくれているという友人の伝言聞きましたよ!)。
私は何も買いませんでしたが、19日も13時までは買い物などを楽しめるので、その下見です。物価はそこまで安いという感じはしませんでした。治安が悪いから(ブラジル全般に)一人歩きはしないようにとの注意を受けていましたが、シャトルバスが停車する近辺のモールとかは問題なさそうです。ドルは使えないし、カードよりは現金の方が便利そうなので、ブラジルレアルに両替をして19日も出かけてみようかと思います。

船のスタッフの人たちも短い自由時間で買い物などに来ていたので、街中日本人とフィリピン人だらけという感じでした。




  1. 2012/05/19(土) 09:13:32|
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飛鳥Ⅱ世界一周クルーズ 43 on 2012-05-18


5月17日

飛鳥IIは順調にブラジルのサントスに向けて航海しています。風があってうねりはあるのですが、大西洋を横断していた時の揺れに比べると大した事ありません(まあ、大西洋の揺れも想像していたほどではありませんでしたけど)。

イグアスの滝やナスカの地上絵、マチュピチュに6泊7日で出かけた人も結構いるので、ブエノスアイレスからの区間乗船の方を含めても、少し静かな感じです。
橋田さんもテレビのスタッフと撮影旅行に出かけられたのではないでしょうか?
(週刊誌にそう書いてありました。)

この日のお昼は味噌ラーメンまたはつけ麺が5階のダイニングで、11階のダイニングはおでんブッフェでした。夜のディナーは洋食でした。今回のクルーズから夜の5時から7時まで11階のリドデッキでセットメニュー(野菜炒めセットとか)が出されていて、特に洋食の時とかそこで食べる方も多いようです。

エンターテイナーも南米ムード。この日もブラジルのサンバチームによるサンバ教室がありました(私は荒俣宏さんの2回目の講演に行ったので行けませんでしたが)。夜のショーはサンポーニャとケーナの奏者の瀬木さんのトリオによるコンサート。ケーナで「コンドルが飛んでいく」の演奏もあったり、3分間作曲コーナー(お題をもらって3分間で作曲し演奏する)もありました。1回目のお題は「イグアス」。即興とは思えない演奏でした。今までのコンサートで一番良かったです。

今回の世界一周も半分です。これからブラジルの寄港地が続き、パンタナール湿原へのオーバーランドツアーもある今航海のハイライト。身体に気をつけなきゃね。


  1. 2012/05/18(金) 13:15:35|
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飛鳥Ⅱ世界一周クルーズ 42 on 2012-05-17


5月16日 インフォーマルデイ

飛鳥IIはモンテビデオを出港し、ブラジルのサントスに向けて2日間の航海日になります。出港後の夜あたりからまた少し揺れてきました。ブエノスアイレスからは20人ほどが区間乗船で乗ってきたようです。

ブラジルはサンバの国。その寄港に向けて盛り上げようとサンバのチームが乗ってきました。ダンサーの女性が5人くらいと男性のダンサーと太鼓などを叩く人など10数名です。女性ダンサーは腰が私たちの目線ぐらいの高さで、お尻がきゅっと上がっていて、同じ人間とは思えないくらい。お昼にはサンバ教室もありました。

久し振りの終日航海日で夕食のドレスコードもインフォーマル。皆さん久し振りにお洒落を楽しんでいました。寄港地では治安の問題もあって、お洒落して出かけられませんからね(と言っても日本人はこ洒落ているからすぐに分かるようですけど)。この日のショーは「メリー・ジェーン」で有名なつのだ☆ひろさん。
シャンソンやカンツォーネをテーマにジャズ風にアレンジした曲をバンドメンバー(ギター二人に、サックスと電子ピアノの女性)と共にドラムスを叩きながら歌ってくれました。ケープタウンから乗船しているので、やっとご本人の歌声が聞けましたが、力強い公演でした。

お昼には荒俣宏さんのダーウィンのビーグル号での南米の探検の話がありました。
明日ももう1日航海です。


  1. 2012/05/17(木) 12:53:26|
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飛鳥Ⅱ世界一周クルーズ 41 on 2012-05-16


5月15日 ウルグアイのモンテビデオ初寄港

飛鳥IIはアルゼンチンのブエノスアイレスを出港したあと、翌日15日の早朝ウルグアイのモンテビデオに初寄港しました。7時入港の予定でしたが、起きたらもうすぐ近くに港が。6時10分には着岸しました。その時にはもう6台ぐらいの観光バスも横付けされていました。

入港には地元のパイロットとそのサポートの人が乗ってきて、ブリッジ横の操作台に船長と副船長が立ち、おもて(船の先)ととも(船のうしろ)の航海士と無線で連絡を取りながら、操舵します。大体11階から見下ろしているのですが、面白いです。

モンテビデオは港から市場や街中に歩いても行けるので、観光のオプショナルツアーには参加せずに歩いて回りました。シャトルバスも街中まで出ていましたが利用せず、10時から2時まで歩きました。(お昼も食べなかったので、この日も帰ってから11階でハンバーガーでした。)

八百屋さんで珍しそうに見ていたら、トマトを食べさせてくれました。劇場の入口を見学していたら、高校生がどこから来たのかと聞いてきます。日本だというとすごく珍しそうにしていました。その高校生達に別の所で会ったら、また写真を一緒に撮らせてくれました。先生が英語を喋ったので聞いてみたら5年生で17歳だとか。ウルグアイには日本人はあまりいないようで、世界一周で船で来たと言ったら驚いていました。英語を喋る人は少ないけれど、道端には観光ポリスに人が立っていて、観光客の安全を見張ってくれていました。メイン通りを少し離れたところに露天やソーセージを売っているところがあって、そこでもイタリアのソーセージやハムを地元の人が試食させてくれました。他の八百屋さんにも聞きたいことはあったけれど、スペイン語しか喋れないのが残念でしたけど。

この日は休日だったのかカーニバル博物館も無料で見ることができました。(休日だからただと言っていた気がしますが。)5時の出港の前には地元の太鼓に合わせてカーニバルのダンサーが数人(全員で20人くらい)踊って見送ってくれました。寒いのに水着の様な格好でハイヒールでの踊りです。この世界一周では今までこういう見送りはなかったので楽しかったです。

夜のショーはパラグアイ出身のハープ奏者のコンサート。グランドハープよりもっと小ぶりなパラグアイハープの演奏です。初めて聞く楽器でしたが、素晴らしい演奏でした。

この港からブラジルのサンバダンサーチームが乗り込んできたようで賑やかになりそうです。講師の荒俣宏さんや、歌手のつのだ☆ひろさん(彼はケープタウンから乗っています)の講演やコンサートも明日以降始まり、ブエノスアイレスから区間乗船の乗客もいて、少し雰囲気が変わってきそうです。


  1. 2012/05/16(水) 14:18:27|
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飛鳥Ⅱ世界一周クルーズ 40 on 2012-05-15


5月14日 ブエノスアイレス2日目 コロン劇場

ブエノスアイレスの滞在2日目です。昨日はイグアスの滝に日帰りで行ったり、らくらくコースの1泊2日で行った人も結構いらしたそうです。イグアスまではチャーター機だったそう。とてもよい天気で風も無くて悪魔ののど笛でも濡れなかったみたい。(私は濡れた方が面白いと思うけど。)

私はこの日も友人と自由行動。10時過ぎのシャトルバスで出て、20分ぐらい歩いて、コロン劇場と言う歴史のあるオペラ劇場に行きました。ここは1時間のガイドツアーがあって中を見学できるのです。一人110ペソで約2000円。英語かスペイン語のツアーで、もちろん英語の方にしました。ここを設計した最初のイタリア人が44歳で死んで、2番目の建築家も44歳の時に妻の不倫相手にピストルで打たれて死んで、その後はイタリア人は全然引き受けなくて、ベルギー人建築家の下で最終的に完成したという、オペラの脚本のような出来事があったとか。2006年から4年の歳月をかけて改修工事も行われて、往時の輝きを取り戻したようです。オペラ公演以外にもオーケストラのコンサートや金の間を使っての室内楽コンサートなどいろいろ使われていて、7階の席があって計3000人。その内500人は立ち見だそうです。コンサートホールでのオペラやMETライブビューイングを映画館で見たことはあっても、こんなに本格的なオペラハウスの中に入るのは初めてなので良かったです。

その後はぶらぶらいろいろなお店を冷やかして、最後にちょっと服を買って、2時半のシャトルで飛鳥IIに帰りました。お昼を食べていなかったので、帰ってから11階のリドデッキで海鮮バーガーとフライドポテトを食べたのですが、本当に空腹で食べたし、すごーく美味しかったです。停泊中なので体重を計りましたが、そんなに変わってはいないみたいで安心しました。

飛鳥IIは予定より10分ぐらい遅れて5時過ぎにブエノスアイレスを出港しました。貨物ターミナルみたいなところに停泊していて、回りにコンテナが沢山有り、ほとんどはデンマークのMAERSKやイタリアのMSCのコンテナ。その中に一つ日本郵船のNYKというロゴの入ったコンテナがあって、荷物を降ろしたのかトレーラーで運ばれていきました。もしかするとコンテナで先回りして飛鳥IIに積み込む荷物を日本から運んでいたのかもしれません。

ブエノスアイレスから区間乗船する方もいらっしゃるみたいで、新しい顔も少し見かけましたし、スタッフや講師の先生もここから乗り組んでも来ています。

夜8時過ぎにパイロットが下船しました。飛鳥IIは翌日の朝隣国ウルグアイのモンテビデオ入港に向けてあまり揺れることなく順調に航海しています。




  1. 2012/05/15(火) 13:09:03|
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飛鳥Ⅱ世界一周クルーズ 39 on 2012-05-14


5月13日 ブエノスアイレス1日目

前日の6時前にパイロットなど4人が揺れる中なんとか乗船してきて(パイロットは船の横の縄梯子をよじのぼって来るので荒天だと大変です)川を遡り、6時ちょっと前に予定通りブエノスアイレスに入港しました。直前になんとか起きることが出来て、入港シーンを11階から見る事が出来ました。

ブエノスアイレスまで5回ほど時間調整をした結果、日本との時差は12時間。本当に地球の裏側にいることになります。皆さんはここからイグアスの滝の観光などに朝早くから出かけられました。私は2009年のクルーズのときにイグアスには行っているので、この日は自由行動です。10時過ぎのシャトルバスで街中のフロリダ通りというところの近くまで行って、歩きました。

日曜日でショッピングモールは12時からしか開かないという情報でしたが、11時前には開いていたので入って、美容院を発見。モーリシャスのポートルイスに引き続いて、髪を切ってもらいました。受付の人が少し英語を話したので値段などを聞いてからシャンプーとカットをしてもらいました。でもこの二人は英語はほとんどダメ。私もスペイン語はダメなので、身振り手振りです。結果はとてもすっきり素敵に仕上がりました。合計175ペソ。カードで支払って、ドルで少しチップを渡しました。1ペソが20円くらいなので、3500円かな。よい旅の思い出です。

ケチャップなどをかけて、拭いてあげるふりをして、盗みを働く手口が横行しているとの注意がありましたが、実際にかけられた人が沢山いたようです(実害までは今の所私は聞いていませんが)。この日は一人で歩いていたので、髪を切ってモールを少しぶらついただけで船に帰りました。午後はマドンナ主演の「エビータ」を見ました。ミュージカルの映画版で音楽も素敵で楽しむ事が出来ました(いくつかの曲は知っていますが、ミュージカル全部見た事もなかったので良かったです。)

夜は地元のタンゴグループによるローカル・ショーがありました。バンド、ダンサー、歌手総勢14人。ダンサーの一人は80歳の男性ダンサーで味のある踊りでした。これも良かったです。

夕食は和洋折衷。アルゼンチンにちなんで空色と白の服にしました。

ブエノスアイレスには一晩停泊なので、明日もまた自由行動。どう過ごそうかな?


  1. 2012/05/14(月) 09:48:59|
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飛鳥Ⅱ世界一周クルーズ 38 on 2012-05-13


5月12日

いよいよ終日航海日も最後で5月13日に飛鳥IIはブエノスアイレスに入港します。沿岸に近づいているから揺れはもうおさまったかと思ったら、朝から結構揺れました。夕方の5時半に地元のパイロットを乗船させてラプラタ川を遡って翌日6時の入港を目指す予定が、朝の船長の放送ではもしかすると微妙かもとのこと。でもお昼の放送ではなんとか川のパイロットの業務も再開されたそうで、夕方5時40分ころに4人が乗船してきました。少し島影なのか陸地なのかが見えるようになって来ました。

アルゼンチンへの入港を控え、この日行われたのはスペイン語教室。スペイン語の特徴や、挨拶、よく使われる単語などを判りやすく教えてくださいました。圧巻は夜のタンゴショー。タンゴ楽団の4人にタンゴ歌手、そしてタンゴダンサー4人が、アルゼンチンのバーの雰囲気を再現してみせてくれました。1回目のショーもすごかったですが、長い航海の間にタンゴ教室や、タンゴの音楽についての講演、そしてフェイシャルヨガなどいろいろ触れ合う機会も多かったあとの公演なので、お客様の反応や歓声も1回目とは大違いでした。楽しかったです。

その他あったのは、お昼の演芸会で紙きりと落語。今回もいまいち。落語の人はまくらの話が3回ともほとんど同じ。ちょっとどうかと思いました。他にはカジノキング大会。スロットマシーンとルーレット、ブラックジャックに分かれて対戦しました。私はブラックジャックに出ましたが、日ごろの研鑽むなしく、最後にはゼロで終ってしまいました。夜9時15分からは歌声広場があって、歌手のグレッグ・アーウィンさんと色々な歌を日本語と英語で皆で歌いました。皆さん翌日の上陸を控えていますが、歌って元気一杯でした。楽しかったです。

久々の陸地になります。


  1. 2012/05/13(日) 11:07:40|
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飛鳥Ⅱ世界一周クルーズ 37 on 2012-05-12


5月11日 写真&かくし芸大会

朝8時50分の船長の放送によると飛鳥IIはちょうど日本の反対辺りを航海しているそうです。収まっていた揺れがまた少し始まりましたが、大したことはありません。ときどきタンカーとすれ違うようになって、アルゼンチンが少しは近づいてきた気がします。

5月10日に行われたタンゴ教室の卒業式の写真(ポーズを決めている写真や全体写真)やフォーマルナイトのカクテルパーティなどの写真が多数6階のフォトコーナーに飾られていました。私も9枚買うことになってしまいました。(写っていたのはその3倍くらいありましたけど、厳選して。)普通の航海では1枚800円の写真ですが、ワールドクルーズはそれでは枚数があって大変なので1枚500円。それでもかなりの出費ですが、自分では撮れない写真ですからね。フェイシャルヨガで習った口角アップのトレーニングのお陰か、前より笑顔の写真が上手く撮れていたので、余計購入枚数が増えました。

5月11日には乗船客7組によるかくし芸大会が行われました(「アスカ座の怪人」という題名)。タンゴ、フルート演奏、日本舞踊、歌舞伎の声色、トランペット演奏、フラダンス、玉すだれ&かっぽれです。お昼の間には応援グッズ作成タイムも準備されて、お友達の声援用にうちわを飾りつけたグッズを作ることが出来ました。私もうちわ飾りを持って最前列で応援。なかなか本格的な芸も披露され、照明なども一流。出演者には思い出に残ったことと思います。

夜中にはまた1時間時間を遅らせ、これでやっとブエノスアイレスの時間と同じになります。あともう1日終日航海です。


  1. 2012/05/12(土) 10:47:38|
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飛鳥Ⅱ世界一周クルーズ 36 on 2012-05-11


5月10日 フォーマルナイト

揺れる海域を一応抜け、午前中はほとんど揺れない航海でした。その間に午前中はフェイシャルヨガ。顔をくちゃくちゃにすぼめてぱっと緩める運動とか、口角を上げて舌を左右に動かす美味しい顔の運動とかやりました。沢山の人が参加していて、ダンスのレッスンの会場とかでもみんなでやっています。変顔になりますが、皆でやると怖くない、です。船を下りる頃には別人の様な素敵な笑顔を目指します。

この日は4回行われたタンゴ教室も最後。決めポーズを習って、カメラマンも来て写真撮影なども行いました。

夕方からまた残念ながら揺れて来ましたが、フォーマルナイトなので着替え。6時前にイルカが船の横にいると放送がありましたが、水しぶきが見えただけでイルカは見えませんでした。残念ながら、今まで全然動物に遭遇していません。(アフリカの動物を除いて。)

フォーマルナイトは最初と最後のウェルカムとフェアウェルを除いては、夕食の前に11階のパームコートでカクテルパーティがあります。私は2回目の食事なので7時から。ナマナの演奏に合わせてカクテルを飲んだり踊ったり。ダンスの先生や、船長をはじめ船のスタッフが踊ってくださるので、何曲か踊ることが出来ました。楽しかったです。

夕食は洋食。愛媛沖の黒鯛のパイ包みなんかで出ました。その後10時からフルーティストのベッティン・クレメンさんの2回目のコンサート。とても日本通でグランドスパ(12階の大浴場)でも会って話をしていたので、とても親近感が持てました。映像とともに楽しいコンサートでした。

終日航海がまだ2日続きます。船のスタッフもいろいろ企画を考えて、お客様が飽きないようにしているようです。(ただ、夜遅くなるのでこの日のコンサートはだいぶ人が少なかったですけど。普段より高い平均年齢の72歳のクルーズだから仕方ないのかな?)




  1. 2012/05/11(金) 13:17:40|
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飛鳥Ⅱ世界一周クルーズ 35 on 2012-05-10


5月9日

寒冷前線も通り過ぎ、揺れもピークを越しました。とは言っても時々どんという揺れが来るのでダンスのレッスンとかダンスタイムは気をつけないといけませんけれど。

さて、終日航海日が続く中、この日の昼食はメインダイニングでは京都の「松葉」のにしんそばが提供されました。にしんの大きいのが2切れそばの中に埋まるように入っています。(わざわざそうしてあるのだそうです。出汁を薄めにしてあるので、炊いたにしんの味が出汁に染み出して丁度良くなるようにするのだとか。
でも出汁は最後にはちょっとくどくなりましたけど。)乗っている「世界の船旅」のカメラマンが食事風景を取材していて、近くの席の乗客に「大西洋の上で食べる京都のにしんそばはいかがですか?」と聞いていました。この前食べた京会席のにしんよりにしんそばの方が美味しかったです。でもこの前と同じくデザートは供されなかったので(「松葉」のポリシーでしょうか?)、11階のリドデッキにケーキとフルーツを食べに行きました。

少し太ってきた気がしますが、飛鳥IIの12階の大浴場にあるのはデジタルの体重計で、揺れているとピッといって止らないので、体重が計れません。天気も悪いし、南半球で気温も低いので、3年前のにっぽん丸での航海と違ってデッキに出ることが少ないから、少し運動不足かもしれません。でも100日近くの世界一周で、運動をしすぎても最後にばててしまうので、そこは難しいところ。

そんな中の行事はいつものダンス教室(キュウバンルンバとワルツ)。そのほかに、「音楽は世界を巡る」という講演や立川左談次の落語(お相撲の落語でもうひとつ)などがありました。夜のショーは日本語ぺらぺらの日本の童謡や唱歌の歌手グレッグ・アーウィンの2回目のコンサートです。伴奏はピアノとチェロ。
ゆったりとした歌声で日本の童謡を日本語と英語で歌います。なかなか面白い歌手の人です。

この日も1時間時計を遅らせて、アルゼンチンのブエノスアイレスとの時差調整をするので少し時間に余裕が。それで夜のダンスタイムとカジノもやりました。
揺れで船酔いだった人も段々元気を取り戻してきていて、それぞれ思い思いに過ごされています。明日は久し振りのフォーマルの日です。




  1. 2012/05/10(木) 12:03:36|
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飛鳥Ⅱ世界一周クルーズ 34 on 2012-05-09


5月8日

この日も航海日です。あと4日は終日航海。朝の船長の放送では5月7日に寒冷前線に遭遇し、5月8日の朝の時点ではそれを通り過ぎたので、揺れもだいぶ収まってくるはずとのことでしたが、飛鳥IIは引き続き結構揺れました。

朝のラジオ体操は普通にありましたが、7時からの気功のクラスは床に座ってやるポーズがほとんどでした。1時からの太極拳のクラスもいすに座ってやりました。でも11時からのダンス教室のワルツ、2時からのタンゴ教室、そして4時からのダンスのチャチャチャは予定通り。夜のダンスタイムも前日はキャンセルになりましたが、この日はありました。久し振りに夜のダンスタイムに行って、人が少なかったので、先生などにかなり踊ってもらいました。揺れてはいましたが、でも満足。

フェイシャルヨガのクラスも3日連続でありました。今日やったなかで、唇をぷるぷるにするのに効果的と教わったのは「チューしてください」のポーズ。顔を少し上向きにして、唇をぐーっと突き出します。これは即効性があるのか、薄くなったのが気になっていた下唇が少し肉厚に戻った気がしました。あと「こめかみリフト」や「ひっひっひ」のポーズとか。思いついたらやってみることにします。下船する頃には顔が変わっているかも?です。

この日のお昼はアジアンブッフェ。カレーが出て、辛くて美味しかったです。夕食は洋食。洋食は苦手な人が多いのか、そんな日はメインダイニングに行く代わりにグリルコーナーで5時から7時の間にでるセットメニュー(おでんセットや野菜炒めセットでこの日はラーメン&炒飯セット)を食べている人も多いようです。(当然豪華なメインダイニングの食事を食べないからといって返金などはありません!)

揺れも続きますが、皆さん元気です。私も元気です!


  1. 2012/05/09(水) 12:19:04|
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飛鳥Ⅱ世界一周クルーズ 33 on 2012-05-08


5月7日 揺れが続いています

飛鳥IIはアルゼンチンのブエノスアイレスに向けて無事に航海を続けています。
でも揺れる海域に近づいてきているので、朝8時50分からの船長の定時の放送で、5月7日の午後と5月8日にかけて、かなりの揺れが予想されるので、てすりにつかまって歩くなど気を付けてほしいという注意がありました。

それでも日中のダンス教室のジルバとタンゴはまずまず予定通り終わり、アルゼンチンのタンゴダンサーによるタンゴ教室もやりました。中止になったのは夜のダンスタイムだけ。

この日は夕食が京都の「松葉」というにしんそばが有名なお店のシェフが来ての京懐石でした。日本酒が1本お店からサービスで付きました。品数もたくさん。
最初の数品は良かったですが、煮物などが少し味が濃い目で量も多くて、最後のとろろそばは半分以上残してしまいました。

京懐石の日にちなんでか、ショーも紙きりと落語。どちらもまあまあ楽しかったです。

後はフェイシャルヨガのクラスに出たりして、揺れにもかかわらずなんとか無事に一日終えることができました。




  1. 2012/05/08(火) 13:56:10|
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飛鳥Ⅱ世界一周クルーズ 32 on 2012-05-07


5月6日 二日酔い&フェイシャルヨガ

楽しく過ごした5月5日のロイヤルスイート体験のお部屋でのパーティでしたが、翌日の6日は少々二日酔い気味でした。ロイヤススイートではお酒は飲み放題なので、普段は飲んでもワイン1杯とかビール1本なのに、シャンパン・赤ワイン・ブランディを頂いてしまったのです。夜メールを出した後は電気をつけっぱなして寝てしまいました。1時間時計を遅らせるのも忘れておりました。(ロイヤルスイートは85平方メートルぐらいあって、バスルーム、寝室、ウォオークインクローゼット、お客用のトイレ、リビングルームがあって、なかなか綺麗です。)

でも頭までは痛くなかったので、一応3食は食べ、ラジオ体操、気功、タンゴ教室、ダンス教室(キューバンルンバ)をやりました。途中で3回ほど昼寝もしましたけど。

5月6日の新しい体験はフェイシャルヨガ。タンゴダンサーの日本人の方が顔の体操のフェイシャルヨガも教えていらっしゃるので、ハリウッドシアターで45分の講習がありました。顔の筋肉を鍛えてほうれい線やたるみなどを改善する効果があります。毎日やると比較的短時間で効果が出るそうです。目や口をくちゃくちゃにすぼめて15秒ほど息を吐き、その後パッと顔を開く「くちゃくちゃぱー」の運動とか、目を見開いたり細めたりする運動を習いました。あと数回あるそうです。私は田中さんの造顔マッサージを4年ぐらい続けていますが、このフェイシャルヨガも身につけて帰りたいと思います。

夜のショーはアメリカ人のグレッグ・アーウィンに夜コンサート。グレッグは日本の童謡を日本語と英語で歌うという面白い歌手です。日本語もぺらぺら。「雨雨降れ降れ」とか「みかんの花」とか「ふるさと」とかの他に、アメリカの曲も歌いました。楽しかったです。

揺れはまあまあ。でもこの先かなりの揺れが予想されているとか。さてどうなりますことやら。


  1. 2012/05/07(月) 08:18:41|
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飛鳥Ⅱ世界一周クルーズ 31 on 2012-05-06


5月5日

5月5日のタンゴの節句は2日目の航海日です。少し揺れていますが順調に航海を続けています。いつも通りラジオ体操、気功を済ませ。朝食後はエアロビクス。
10時からの講演はブラジルに関する講演でした。11時からのダンス教室はサンバ。南アメリカに近づくからそれにちなんだ行事が続きます。

お昼は鍋焼きうどんとアフリカンブッフェ。一応両方試してみました。午後にはタンゴダンサーによるダンス教室もありました。午後のお茶の時間は久し振りの日本のお茶。お菓子も柏餅とか八つ橋が出ました。5月5日の子供の日ですからね。

夕方のダンスレッスンはワルツ。お風呂の後のコンサートはフルートのベッティーン・クレメンのコンサートでした。そのあとはロイヤルスイートに体験宿泊する方のお部屋にお邪魔して、海彦のお刺身やお寿司を頂きながら歓談。ウクレレを弾いたらうるさいと言われましたが、楽しく11時半までおしゃべりして帰りました。楽しかったです。

この歓談の間に東経西径0度を通り過ぎました。この先少し揺れるようです。気を付けて南米にたどり着きたいと思います。



  1. 2012/05/06(日) 08:50:27|
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飛鳥Ⅱ世界一周クルーズ 30 on 2012-05-05


5月4日 タンゴ

ケープタウンを出発してすぐから、かなり揺れ始めました。9日間の長い横断航海の始まりです。5月3日の夜はダンスタイムも先生やダンスパートナーの相手も中止になったそうです。

でも5月4日はタンゴデーでした。まず午後のダンス教室はタンゴの練習。A面とB面の踊りを一通り仕上げました。揺れていたけど、なんとか皆さん無事にレッスンする事が出来ました。

夜のショーはアルゼンチンタンゴ。4人のバンド(ピアノ、バンドネオン、ベース、ヴァイオリン)に1人の男性歌手、それに男女2組のタンゴダンサーのショーで、華麗な音楽をダンスを披露してくれました。揺れもそこまでではなく、スタイル抜群のダンサーが空を飛ぶように足を動かすダンスは圧巻。素敵でした。

ケープタウンで平岩弓枝さん、ドナルド・キーンさんなどが下船され、代わりにこのタンゴバンドやつのだ☆ひろさん、アメリカ人童謡歌手、フルーティストの方たちが乗船されました。この日はフルーティストの方と夕食を一緒に食べました。ジェームス・ゴールウェイが先生の一人だったとか。5月5日のコンサートが楽しみです。

揺れていますが、朝からラジオ体操、気功、太極拳、ダンス教室を消化し、お昼は五目散らし。午後はウクレレ教室、船乗りに関する講演、ダンス教室を予定通りこなしました。ダンス教室まで昼寝をしたら、部屋を出るときに鍵を持たないで出てしまいました。初めて締め出されてフロントのお世話になりました。気をつけないといけません。

1回目の請求書がフロントから届いています。オプショナルツアーの代金や夜のお酒代(あまり飲みませんが)、カジノの代金(プレーした日にお金がかかります、日本船なので本当のお金をかけるカジノではありませんけど)がクルーズ代金のほかに請求されます。クレジットカードを登録しておくとそこからの引き落としです。ただカードの限度額を一時的に上げておかないと、限度を超えてしまう恐れがあるのでそこが肝心です。

この日は朝日が水平線から綺麗に上がりました。グリーンフラッシュにはならなかったようですけど。最高気温も18度ぐらい。南半球で秋に向うので涼しくなってきています。船内にいるとわかりませんけどね。





  1. 2012/05/05(土) 07:56:03|
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飛鳥Ⅱ世界一周クルーズ 29 on 2012-05-04


5月3日 ケープタウン2日目

オーバーランドツアーから帰ってきて2日目。飛鳥IIはケープタウンに1泊停泊して2日目です。この日も朝7時からの喜望峰ツアーなど沢山のツアーが組まれていましたが、朝から残念ながら雨。私は港のすぐ目の前にある大きなテーブルマウンテンには前日行っていないので、そこに寄る半日ツアーに申し込んでいました。

一応予定通り出発しましたが、テーブルマウンテンに行くケーブルカーは運航見合わせとの情報が。山の中腹の乗り場までバスで行きましたが、雨は止んでも山の上は雲に覆われていて、一日運転再開の見通しはないとか。それでもふもとの街の様子や停泊中の飛鳥IIはなんとか見ることが出来ました。そのほかは前日も行ったシグナルヒル(ここは霧で何も見えず)や市内車窓観光をして10時にはウォーターフロントのショッピングモールに。ここでバスを下ろしてもらって11時半のシャトルバスまで買い物をしました。

欲しかった100%シアバターのクリームなどはありませんでしたが、南アフリカのワインを2本買いました。安いんですよ。1本300円強くらい。アフリカにしかないピノタージュという葡萄から出来たワインでキリンの絵が可愛いボドルです。そのほかに手工芸を売るコーナーをぶらぶらしていたらおしゃれなお店を発見。聞いてみたらセルビアから20年ほど前にケープタウンに移ってきた姉妹が経営するお店。いろいろ話をして友達と合わせて3枚服を買いました。おしゃべりも楽しんだからよい記念です。

船に帰って食事をして、3時過ぎからツアーに行った客のみ対面の出国審査。その後5時過ぎに出港しました。出港時には雲も大部晴れてテーブルマウンテンもまずまず綺麗に見ることが出来ました。オーバーランドツアーで入港シーンを見ていないので、素晴らしい景色が見られて良かったです。

これから9日間の長い横断航海が始まります。荒れることも多い海だとか。出港してすぐ7時ごろからかなり揺れてきました。大丈夫かな?


  1. 2012/05/04(金) 08:45:30|
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飛鳥Ⅱ世界一周クルーズ 28 on 2012-05-03


飛鳥IIはポートエリザベスを4月30日に出港し、5月2日に入港しました。私はオーバーランドツアーで4月29日にポートエリザベスを下船し、5月2日午後4時半頃無事に船に帰宅しました。少々疲れましたが、なかなか行けないアフリカの滝と野生動物探検は面白かったです。5月2日に喜望峰に向う途中でケープタウンに向う飛鳥IIを遠くに見ることが出来ました。

今回のオーバーランドの行程は簡単には以下の通り:

4月29日
9時集合でポートエリザベス空港へ。同じツアーはバス3台の88人。
チャーター機でポートエリザベス空港から、ヨハネスブルクを経由して(私達は飛行機を降りずに給油のみ)ジンバブエのヴィクトリアフォールズ空港へ。
そのまま滝が見えるホテルへ向かい宿泊。

4月30日
8時前にホテルを出発しヴィクトリアの滝を見学に。水量が一番多い時期だし、水量は世界一の滝なので重装備で出発。滝の前の駐車場には象の糞が一杯。この辺りにも象はたくさんいるらしい。滝の見学は1時間ほど。この日は風がなかったので幸運というか残念と云うか殆ど濡れず。滝もイグアスの滝の方が全体像が見えるし、近くにも行けるので、はっきり行って、大したこと無かったです。
ホテルで着替えて10時過ぎに出発(バスは15人乗りくらいのもの)。買い物を露天のようなマーケットで少ししてからジンバブエ国境へ。出国手続きをして歩いてボツアナの入国手続きに。ここからは9人乗り位の四輪駆動車の乗り換えてチョベ国立公園近くのロッジへ。
2時間ほど休憩したあと、4時ごろから2時間半のサンセットクルーズに。この船の中からワニ、アンテロープ、サル、ヒヒ、バッファロー、カバ、象を見ました。
1匹の象は水の中で長い時間水浴びをしてくれて最高でした。カバも一応あくびのシーンを遠目に見ました。帰りがけの夕陽も最高でした。

5月1日
早起きして6時ごろから2時間の早朝サファリドライブに出発。チョベ国立公園の中を9人乗りの車でガイドの運転・案内のもと回ります。見るのが難しいと言われていたヒョウが木の上で食事をしていたり、ライオンも狩の後でめすと子供がバッファローを食べているところを見ることが出来ました。他にもインパラ、ほろほろ鳥、バッファロー、ヒヒ、イボイノシシ、マングース、クドゥ(まだ日本名を調べていません)、ワシなどを見ることが出来ました。(象とキリンは時間的にもう少し温かくなって出て来るそうです。)楽しかったです。
その後ホテルで朝食後ボツアナの国境からジンバブエに。ここで四輪駆動からミニバスに乗り換え来た道を戻ります。ヴィクトリアフォールズ空港で同じチャーター機に乗り換え、今度はヨハネスブルク経由ケープタウンに。飛鳥IIより一日早くケープタウンに到着です。

5月2日
サッカー場のすぐ近くの近代的な高級ホテルを8時過ぎに出発。ケープポイントと喜望峰に向います。ケーブルカーでケープポイントの灯台に登り、その後喜望峰に。ここは風がものすごく強かったです。それから少しドライブしてボールダーズビーチに。ここにはペンギンが沢山すんでいて海岸で見ることが出来ます。
それからケープタウンに戻って、シグナルヒルという丘の上から街並みを見渡し、途中で飛鳥IIも見下ろし、車窓から市内観光をして帰船です。

3泊4日で南アフリカからジンバブエからボツアナ、そこからジンバブエ経由また南アフリカに。短い間にものすごくアフリカぽい所と近代的なアフリカを駆け足で見ることが出来ました。添乗員の一人は日本から30時間かけてやってきたとか。
船で近くまで来ていたからこの期間で行けたツアーでしたが、さすがに疲れました。楽しかったですけどね。

食事はこの人数だし、食べられないものがあるといけないしで、ほとんどブッフェ形式。並んで食べ物を取らないといけないし、皆さんお疲れでした。あとトイレも大変だし。シャワーも上手く使えなかったり。飛鳥IIに帰っての食事は和食で牛肉のしゃぶしゃぶ。美味しく頂きました。


  1. 2012/05/03(木) 07:38:13|
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