鑑賞感想 on 2008-06-19
昨日は映画に。映画館がある商店街はかなりのお店が閉店していてシャッター通りとなっているのですが、来月の七夕に向けて七夕飾りが沢山。なんだかとても賑やかでした。


昨日は曇っていたけれど蒸し暑かったので発掘した中国の刺しゅうの白いブラウスを着ていきました。
映画は予定通り「JUNO」と「ザ・マジック・アワー」を見ました。「JUNO」は元ストリッパーと言う人が脚本を書いたという作品。16歳の高校生が妊娠してしまって、という顛末を書いているのですが、出てくる人が(特に主演の高校生や両親)憎めない、良い味を出しています。せりふも洒落ています。アカデミーの脚本賞を取ったのもむべなるかな。良かったですよ。「ザ・マジック・アワー」はまあまあです。映画への三谷幸喜のオマージュというのはよく分かるし、現代日本を代表する役者がちょい役とかでも沢山出てきます。映画の舞台裏が沢山出てきているのも楽しかったです。でもね、なんかテンポが少しゆっくりだし、役者の衣装とかセットとか車とかが「いつの時代?」っていうか、設定に無理があるような。まあ映画は映画で虚構に過ぎないのですが、私には凄い違和感が。なので、「まあまあ」です。軍配は「JUNO」。
- 2008/06/19(木) 06:17:57|
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