クルーズ・レポート その2 on 2008-03-30
クルーズの楽しみのひとつが船でのエンターテイメント。
飛鳥IIは大きいだけあって専属のプロダクションショー(ラスベガスのショーのスタイル)やマジシャンの人がいます。この航海で行われたのはこんな感じ。
★プロダクションショー4回。シンガー2人、ダンサー8人のショーで4回とも出し物が違いました。ショーの写真は撮れないので上海カジノやフェアウェルパーティの一こまから。ダンサーの人たちは夜のジムで何回か見かけましたが、うっとりするような体型でした。歌手の男性は少し太り気味(!)で親近感が。


日本人の高齢者にはラスベガススタイルのショーは合わない気もしますけれど、衣装も豪華で結構見ごたえありました。
★マジックショー
専属のマジシャンとプロダクションショーのメンバーとの合同ショー。華麗でした。マジックって何回みても不思議。その他に夜テーブルマジックも見せてくれました。
★落語
円楽の弟子の楽麻呂さん。夜の落語のほかお昼にミニ落語、大喜利教室などもありました。

★京劇
京劇の前に中国琵琶の演奏。


なかなか面白かったです。この方たちは太極拳のクラスもやってくれました。ただ首が寝違えか痛かったし、会場も狭かったので1回目だけ出ましたけど。
★上海の地元の雑技団
どういうわけか撮った写真が消えています。最年少は12歳とかでフラフープの演技とか柔術とか瞬時に顔に被ったお面の模様が替わる芸とかとても楽しかったです。
★jajaのコンサート
船のエンターテイメントでは自分では普段はあまり聞かないジャンルとか知らなかった若手の演奏者とか演奏を聴けることがあります。今まで特に良かったのは中国古箏のジャン・シャオチンさんとか若手の男性による25弦の琴と尺八とか紅白歌合戦で大ブレークする1年半も前に聴いた新井満さんの「千の風になって」とか。今回のjajaのコンサートも良かったです。ソプラノサックスを中心とした4人のバンドにピアノなのです。

- 2008/03/30(日) 06:24:56|
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