親近感 on 2008-02-23
昨日は六本木の国立新美術館にこの展覧会に行ってきました。

朝一番に行ったのでチケット売り場で少し並んだけれど入り口は並んでいませんでしたが、11時半過ぎに出てきたときはこんなに凄い列。

横山大観人気があるんですよね。日本画の大家で私にはあまり縁がなさそうな感じだけれどなんだか親近感があるのです。うちの町の酒屋さんが日本酒好きの横山大観に戦時中もお酒を贈り続けていてそのお礼に作品を沢山持っているとか。時々蔵の作品を一般開放するらしいのです。私は見たことはないのですが、なんだか身近な作家と感じていました。
大観の絵で一番気に入ったのは金魚が描いてあるボストン美術館からの里帰りの作品。あと目玉の「生々流転」という10メートルにも及ぶ巻物。皆が近くでゆっくり見るから凄い列で牛歩の見学でした。私が特に好きなのは時々小さく出てくる猿や白鷺。いろいろな作品に小さく出てくる動物が本当に生き生きして素敵なの。こんな感じ?

美術館めぐりはこっちに帰ってきたときの楽しみね!
- 2008/02/23(土) 06:34:40|
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