江戸言葉 on 2007-10-25
岩波書店の広辞苑が10年ぶりに大幅改定されるそうだ。その中で「あ、そうなの」と思ったのが「イケメン」。「いけている面」なんだって。メンは面なのか?私は英語のマンの複数形のメンから来ているのかと思っていました。言葉って面白い。
「ぼんくら」を読み終わって次に読んでいるのは同じ宮部みゆきの「あかんべえ」。これも江戸時代の設定。なんだか江戸言葉が頭の中で心地よく流れます。「あんた、どちらにお行きだい?おや、ちょっとそこまでだって?気をつけていきなよ。」なんてね。
今日から天気が崩れるみたいです。でも昨日も今日もお洗濯しないといけません。「お天道様はこちとらの都合になかなか合わせてくれないねえ。ま、自然にゃ文句をつけてもどうしようもないってこった。心配しても仕方がねえ。なんとか乾くだろうよ。」
今日の作品:
★なんだかよー、ひどく派手でポップなピアスとブローチでさあ。こんなの果たして付けれるのかねえ。おいら、心配だよ。

- 2007/10/25(木) 06:00:32|
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