japan on 2007-07-09
昨日テレビを見て一目ぼれしました。japan、つまり漆器の作品。輪島塗の角偉三郎さんの合鹿椀。蒔絵の輪島塗とかは嫌いなのですが、昨日「新日曜美術館」で見た角さんの作品は日常使い用の椀に漆が斬新に使ってあります。あんな椀もあるんだ。忽然と欲しくなりました。こういう飯椀と汁椀を1個ずつ揃えて毎日の食事に使えばよいのね。陶器に比べて軽いし。残念ながら角さんは2年前に亡くなっているので彼の作品は手に入らないでしょうけど、似たようなものを探してみたいと思います。今日は国立新美術館に行く予定なので、帰りに銀座のデパートで探索してみようと思います。こういうのはやはり銀座に限るでしょうから。でもまずは色々見てお勉強から。

ちょっと前「美の壷」で見た江戸指物も素敵だったな。やはり伝統の技いいですよね。
- 2007/07/09(月) 05:13:09|
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