スロー・デイ on 2006-04-12
昨日は久し振りに家に一日いました。しかし、大雨。室内は20度以上はあったのに日差しがないので寒く感じられて、布団に丸まって寝てしまいました。とてもスローな一日でした。でも、ドライ・アップルとクランベリー、胡桃を使ってフルーツケーキを焼きました。大豆と乾燥刻み昆布を使って煮物、蕪の葉っぱと辛子明太子で炒め物も作りました。寒麹でつけた野菜も食べごろに。皆さんがおっしゃっているように、癖のないお味で美味しかったです。サラダ感覚で食べることが出来るのですね。漬物が苦手な人でも大丈夫の便利物です。

来日3年だかの大相撲の琴欧州が外国人特派員クラブでインタビューを受けているのを見て、この前読んだ本を思い出しました。『外国人力士はなぜ日本語がうまいのか―あなたに役立つ「ことば習得」のコツ』宮崎 里司 (著)です。この前から英語はどうやればうまくなるかという話をしていましたが、相撲部屋で一日中日本語のシャワーを浴びるわけだし(親方、おかみさん、お相撲さん、たにまち、などなど)、日本語を学ぶ動機も強いし、パーティで歌を歌う機会とか色々日本語を使うし、日本の文化も学ぶし、うまくなって当たり前ですね。
お相撲さんにちなんで、今日は丸いぽってりのブタの焼き物。直径25センチくらいあります。また母の作品です。


夏に使う蚊取り線香入れですね。
