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踊るカップル on 2005-10-09


keis.jpg


注:これは画伯のまったくの想像による作品です。よって、モデルと似ても似つかわない場合もあるかもしれませんが、その責任はどこにも帰しません。

唇銀色のも載せてみました。
keis2.jpg


画伯の製作過程を見ていただくべく第3版も載せます。これで、最終版になると良いのじゃが。

keis3.jpg


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  1. 2005/10/09(日) 20:15:46|
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マダム・ステラ on 2005-10-09


stella-bara-kago.jpg

顔は前と同じです。(書き換えると似ていなくなりそうで。)お好きなあけびの万能籠(一応吾亦紅と水引草をいれたつもり)と薔薇を入れてみました。

  1. 2005/10/09(日) 05:28:28|
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大好きな人 on 2005-10-09


20050926095048.jpg


前にも書きましたが、オードリー・ヘプバーンが私は大好きです。「ローマの休日」などの映画もさることながら、晩年のボランティア活動をしている姿も素敵でした。

(ここからの話題ですが、私には予知能力はありませんのでご安心ください。どうしようかと思ったのですが、やはり、書いてあげたくて書くことにしました。)

2週間前の9月25日、私の大好きだったいとこが、まだ51歳の若さで死去しました。一族の期待を背負った一番上のいとこです。長男の長男で、跡取りの責任感からか面倒見が良くて、性格も良くて、優しい人でした。午後倒れたその日に逝きました。髪の薄くなり具合とかが、亡き父にそっくりの人でした。私のオケのコンサートにもよく娘さんと来てくれたのです。

私はたまたま割と近くにオケの練習でいましたので、奥さんだけが付き添っている病院に先に駆けつけました。子供たち、関東に住む他のいとこや、弟も駆けつけました。彼の両親・弟も遠い所から飛行機でやっと駆けつけ、何とか最期には間に合いました。しかし、自分より先に突然逝ったわが子を見送る伯父伯母の悲しみ、特に、残されたまだ若い家族を思うとなんともいたたまれません。

怒涛の2.5日間でした。(私でさえこんなにショックで体がくたくたでしたから、残された家族は本当に大変だったと思います。一番悲しい人がお葬式などで一番動かないといけませんから。)でも、その後頑張って翻訳を終らせました。何事も一生懸命ないとこでしたから、頑張らないといけないと思いました。

本当に人生何が起こるかわかりません。私たちはやはりその日その日を大事に生きないといけませんね。(といってもやることを先延ばしにすることは多いですけれど。。。。)でも、頑張りすぎは禁物です。いとこも頑張りすぎが倒れた一因ではないかとも思うのです。


黙祷。

ごめんなさいね、こんな話題で。でも追悼のブログを書いておきたかったのです。

「千の風になって」by 新井満
私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 眠ってなんかいません
千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています

秋には光になって 畑にふりそそぐ
冬はダイヤのように きらめく雪になる
朝は鳥になって あなたを目覚めさせる
夜は星になって あなたを見守る

私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 死んでなんかいません
千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています

千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています

あの大きな空を
吹きわたっています

この前のクルーズのメインゲストが新井満さんでした。。。。。この詩を歌ってくださいました。


  1. 2005/10/09(日) 03:36:21|
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