体に良い食事 on 2007-01-19


昨日のお昼は友人のお宅で体に良い食事を頂きました。こういう食事をしていると良いのですね。マクロビオティックのレストランみたいでしたよ。美味しかったし、栄養も抜群。見習わないといけません。
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芋御飯(雑穀入り)。肉入り上海風ワンタンのスープ(コーン、ごぼう、大根、舞茸入り)。プレートにはひじき、魚、大根、ピーマン、百合根、菜の花、ごぼうと人参。

昨日テレビで青色を使ってダイエットというのを見てビックリしました。青色のメガネをかけると食欲を抑える効果があるらしいのね。雑誌とかで結構取り上げられているらしいのですけど、知りませんでした。

昨日は歯医者に行きがけに近くの紫野和久傳へ。さすが高級店。店員さんも皆さん着物です。お菓子を2個プレゼントに買いました。
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歯医者は順調。歯茎の状態も良いし、磨き残しもあまりないそうです。次は3ヶ月ではなくて6ヵ月後で良いそうです。順調な歯医者の後電車で移動するときに上りと下りを間違えてしまいました。間違いに気づいて乗り換え。30分のロスです。今まであまりこんな間違いないんだけどな、ボケてきたか!

  1. 2007/01/19(金) 06:34:24|
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「行き倒れて」マッサージ&「魔笛」 on 2006-02-16


15日は午後から渋谷に出かけました。コンサートに行くためです。渋谷も本当に久しぶり。ごちゃごちゃしているし、若い子ばかりなので、あまり行く気がしなくなった街なのですが。

本当に暑かった!電車の中もむっとして気持悪くなりそうでした。渋谷でちょっと用事を済ませた後、「行き倒れ」のようにコンサートホールの近くのマッサージ屋に飛び込みました。台湾式マッサージで雑居ビルにある小さいところでどうかと思いましたが、背に腹は変えられず。。。30分足裏、30分ボディマッサージの計60分してもらいました。首、肩が凝っている、胃腸が弱っている、等等。身体バリバリでした。でも、すこし生き返りました。

そのあと、軽く食べて、オーチャードホールで、シュツットガルト歌劇場のオペラ「魔笛」のコンサート。39,000円をはたいた演奏会です。(こっちに帰ってくるのにまたかなりかけているから凄く高いコンサートになりました。)現代風の演出で面白かったです。でも、正直言うと感動はしなかったです。値段の割にはまあまあと言う感じ。私は正統派の演出・振り付け・衣装のほうが好きみたい。あと、魔笛の全曲を聞いたのは初めてじゃないと思うんだけど、こんな音楽だっけ?とう感じで、モーツァルトにしては華やかさとスピードがなかったなと思いました。

ということで少々遅く帰りました。いまから寝ます。
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  1. 2006/02/16(木) 00:27:04|
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グレン・グールド考 on 2005-12-07


グレン・グールド。
唸りながら弾くピアニスト。「演奏会は死んだ」と言ってコンサートをやめてしまったピアニスト。なんだか凄く低い椅子で、変な姿勢で弾くピアニスト。とっても変人だったらしいピアニスト。

其れぐらいしかあまり詳しく知らないし、超有名だけれど、演奏の録音を聞くのも凄く久しぶりなグレン・グールド。先日の新聞で、すぐれた芸術評論に贈られる吉田秀和賞の今年の受賞作が宮澤淳一氏の『グレン・グールド論』(春秋社)だったというので、グレン・グールドの「平均律クラヴィーア曲集 前奏曲とフーガ第1巻(前24曲)」(J.S.バッハ)を借りてきて聞いています。よく分かりませんが、私は心地よいピアノだと思います。(まあ、バッハの曲自体がそうだからか?でも、かすかに唸り声は聞こえますよ。)

keisはん、どうでっしゃろ?
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  1. 2005/12/07(水) 04:39:00|
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もう12月でし。 on 2005-12-01


今日からもう12月。

ステラ様が先日おっしゃっていましたけれど(薔薇が第9を歌っているみたいと)、12月といえば第9の(ベートーベンの)季節ですね。
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今度はチャーリーはバリトンのソロです。指揮はのだめカンタービレの千秋様真っ青の有名なマエストロハリーくん。

前にも書いたことがあると思うのですが、第9はダイクロウ(大苦労)するけれど、だいく(大分)好きな曲です!さすが、ベトの大作です。年末にこんなに第9が演奏される国は日本のほかにはないと思いますが、第9のおかげでプロオケも財政的にかなり助かっているとか。集客力抜群ですからね。(まあ、始まりもオケの財政事情から日本で12月にやるようになったとか聞いた事があります。)

私も4回ほど演奏したことがあります。けれど、オケにとっては体力的には辛い曲です。序曲を演奏した後、第9の演奏。合唱団は4楽章だけだけれど、オケは1楽章から4楽章まで全部。歓喜の歌が終るときはもうヘロヘロ。合唱団は超元気で喜び炸裂。オケはぼろぼろ。というのが今までのパターンでした。でも、良い曲だし、アマオケは近くにやる気のある合唱団がいたり、地方公共団体の援助があるとき(たとえば市制○○周年とか)じゃないと、なかなか出来ないので、機会があると弾きたい曲です。

年末まであとわずか。みなさま、お健やかにお過ごしください。



  1. 2005/12/01(木) 05:22:07|
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不滅のフェニックス伝説 on 2005-11-21


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注:絵の中のchelloはまたタイポです。celloが正しいです。とほほ。

11月20日は私の入っているアマチュアオケのコンサートでした。コンサート無事終了して、楽しかったです。体力的には、前日夜のゲネプロ、当日朝の練習、2時からの本番(2時間15分)、夜は打ち上げ(4時間も!)と、へろへろですけれど。ただ、今朝ストレッチと自力整体をジムでやって、お風呂とサウナに入ったのでかなりすっきりしました。

今回は前日のゲネプロが歴史的な不出来で、どうなることかと思いました。でも午前中の練習で持ち直し、本番は指揮者いわく「別のオケを振っているようだった」という良い出来。やはり、本番に強い火事場の馬鹿力、「○○交響楽団は不滅です」のフェニックス伝説(不死鳥伝説)は生きておりました。私も結構満足の出来る(自分なりには)演奏ができましたし。嬉しいです。

今回はポピュラーな曲でしたから、お客様も楽しめたのではないかと思います。

これでちょっとゆっくり出来るかな。(あ、今までも十分ゆったり遊んでいるけど?)でも、また翻訳をすこししないといけないんだ。

追記。妹に貰ったレオニダスのチョコレートをいま(夜8時)ご褒美に2個食べました。美味しかった。
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  1. 2005/11/21(月) 16:32:52|
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11月20日は演奏会 on 2005-11-20


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本日はわたしのオケの演奏会です。さてうまくいきますかどうか。ゲネプロは少々出来が悪かったのですが、いつも本番は、良いように緊張感が働くようで(火事場の馬鹿力で)、大体うまくいくのです。今回もそうなるといいな。

(しかし、チャーリーとハリーくんは連弾しようとしていますが、弾く曲が違っています。チャーリーは「猫踏んじゃった」でハリーくんは「子犬のワルツ」。さて、どうなるのでしょう?)


  1. 2005/11/20(日) 00:00:01|
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音楽の省略考 on 2005-11-10


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のだめカンタービレでも略した言い方が出てきた気がするけれど、クラッシックの曲とかをよく略して言います。あと名前がついている曲はそのまま。いくつか思いつくままに、つれづれに書いてみよう。

ベートーベン:ベト7、ベト8、英雄、運命、田園、第9
ブラームス:ブラ1、ブラ2
シベリウス:シベ1、シベ2
ショスタコービッチ:ショスタコ1番、革命
プロコフィエフ:プロコのロミ・ジュリ(ロミオとジュリエット)
チャイコフスキー:チャイ4、悲愴、チャイコの弦セレ(弦楽セレナーデ)
モーツァルト:ハフナー、40番、ジュピター
ハイドン:ハイドン93番、時計、驚愕
ドヴォルザーク:ドボ8、新世界から
ラフマニノフ:ラフ2

バッハはそのままバッハだな。まあ基本的に作曲家の名前をすこし短くしてそれに交響曲の番号をつけるパターンが多いのかな。あまり、隠語のようなものはないな。たいしたことないかも。失礼しました。

そうそう。演奏家の方では:
コバケン(炎の指揮者と呼ばれる小林研一郎)
ロストロ(ロストロポービッチ)
オザワ
MIDORI(五嶋みどりは外国ではMIDORIらしい)

楽器では:
コントラバスはコンバスまたは弦バス
セカンド・バイオリンをセコバイ
クラリネットをクラ

全然関係ないけれど:
二子玉川:ニコタマ
二子玉川高島屋:タマタカ
って略すのでいいの?




  1. 2005/11/10(木) 08:41:23|
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ストラド・コンサート、ガテン! on 2005-10-14


実は13日の夜11時半に載せるけど、14日の未来日記。感動を早く載せたくなったので。

昨日は久しぶりに午後2時からのコンサートに行ってきました。全ての奏者がストラディヴァリウスを弾くコンサートです。内容は以下の通り。
ストラディヴァリウス第6回サミット・コンサート 2005
ベルリン・フィルハーモニー・ストラディヴァリ・ソロイスツ
2005年10月13日 14時 サントリーホール

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素晴らしかったですよ。12人、プラス、チェンバロ。楽器の時価総額は90億円くらいらしいです。(1st Vn4人、 2nd Vn3人、 Viola2人、 Cello2人、 Contrabass1人)やはり、楽器が同じ人の作品だと、音楽がまとまるというか音色が同じで、おまけにピアノは凄いピアノで、フォルテは凄い迫力。なんか天に突き抜けるような楽器の音色でした。さすが、ストラディヴァリウスです。帰りがけにベルリンフィルの12人のチェリストのCDを2枚ホールで買ってしまいました。

今日のコンサートのファッションは、足元は地下足袋で、でも上は一応まともな格好で行ってきました。帽子も被りました。まるで変な人です。(帽子は平田暁夫、ブラウスはビブロス、ここまでは良いのですが、中に着た黒のTシャツは500円のユニクロ、1000円のニッカボッカパンツ、計2000円の地下足袋と5本指靴下。それにあけび籠。と、ばらばらです。)

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お昼は、赤坂でちょうど目に入った築地の水産会社がやっている、おばんさいやのようなところに入りました。1000円の健康ご膳。美味しかったです。お刺身が特に美味しいの。(私そんなに刺身好きなほうじゃないのにこれは3切れだけど美味しかった。刺身ご膳にすればよかったと思ったくらい。ご飯もおいしかったし。)さすが赤坂。
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そのあとサントリーホールのカラヤン広場に移動。1時間くらい前についてしまったので、ベンチに座って人物観察。(画伯としては必須ね。)六本木だから、お洒落な人や外人が一杯。良いお天気なのでテイクアウトして皆座ってランチを食べていました。

本当に天気もよかったし、良い一日でした。



  1. 2005/10/14(金) 00:00:01|
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モーツァルト考 on 2005-10-11


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来年はモーツァルト生誕250年。
私は見なかったけれど、今朝の「はなまるマーケット」はモーツァルトの音楽療法だったらしいです。面白そうな内容です。
http://www.tbs.co.jp/hanamaru/

効果がありということで、いまモーツァルトのCD「交響曲39、40、41番」を聞きながら書いています。

昔大学の合奏団でモーツァルトをやりました。40番。難しいのです。おまけに指揮者の人が厳しくて。(皇太子様の学習院のOBオケを振ったりしている方です。)この人の前に出ると左手のビブラートならぬ、右手のビビラートがかかってしまって大変でした。おまけに2時間の練習で15小節ぐらいしか進まないことがありました。懐かしい思い出です。(このときは緊張して弾いていたので、交感神経が働いていたのですね。)

モーツァルトは音楽は素晴らしいですが、映画「アマデウス」とか見ていると、凄く変わった、ちょっとお下品な人だったみたいですね。(本当かどうか分からないけれど。)この映画もオペラとかがいっぱい出ていて、好きな映画です。

安眠効果もあるらしいので、今晩はモーツァルトを聴いて寝ようかな?




  1. 2005/10/11(火) 19:21:20|
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ヨーヨー・マの素敵なCD on 2005-10-08


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芸術の秋にちなんで。
ご存知のように私は市民オーケストラでチェロを弾いています。下手なのですが、大学で始めてから、○十年ほど弾いています。

わたしがミーハーファンであるチェリストのヨーヨー・マ(馬友友)。彼のことは人格も音楽も大好きです。天は何物も与えるようで、チェロはうまい、語学は出来る(英語、フランス語、中国語 −ほかにもできるかも)、性格がいい、頭がいい(音大に行かずに普通の大学へ、それがハーバード大学)、と、なんでもありです。まあ、天才ですからね、凡人とは比べるべくもないですけれど。

持っているCDで面白い物があるのでご紹介。ヨーヨー・マとヴォーカルのボビー・マクファーレンの共演したHUSHと言うものです。(Hushとは英語で「しーっ」と人に静かにしなさいと言う時の言葉。)ボビーは楽器のような声を出せる人で、ちょっと不思議な共演になっています。1991年の録音です。このチェロはヨーヨー・マがタクシーに置き忘れたチェロでしょうか?

私の自画像もどきも載せてみました。



  1. 2005/10/08(土) 00:00:21|
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小澤征爾が70歳 on 2005-09-21


最近一寸音楽の話題が多いですが。。。。。

指揮者の小澤征爾が先日70歳になったということです。まだまだエネルギッシュな彼が70歳か?一寸信じられません。彼も日本が誇れる人物の一人ですよね。いまはヨーローッパが拠点ですが、長らくボストン交響楽団の指揮をしていましたね。

写真はボストンのシンフォニーホールで買った、お気に入りのトートバッグ。(もう擦り切れてきていますが。)ただ、このときは演奏会は売り切れで聞けず、その代りにお安い公開リハーサルを聞いたのでした。シンフォニーホールの椅子は木製でした。音響は良かったな。

ところで指揮者は、背中の痛み、腰痛、むち打ち症が持病だと、他の指揮者(多分、岩城宏之)が言っていたのを思い出しました。

前回小澤征爾を見た・聴いたのは、2年くらい前の東京でのオペレッタのコンサート。若い人のオーケストラを、これまた包み込むような笑顔で振っていました。そういえば、この公演にはなんとKONISHIKI(注:korosukeではない)が出演していたのです。(歌はなし。刑務所の看守の役でした。)20050918084004.jpg



  1. 2005/09/21(水) 03:05:48|
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korosukekororin (korosuke)=HIROKO

  • Author: korosukekororin (korosuke)=HIROKO
  • 本名korosukekororinです。キテレツ大百科からの命名。(でもおじゃる丸もでるよ。)ブログの中ではHIROKOという名前でコメント書いています。コロ助語とおじゃる丸語は2大公用語で、色々なお国言葉も公用語です。日々の出来事・好きなもの・コリャなんじゃなどを下手な絵や(看板犬ハリーくん&看板猫チャーリー)写真で綴って行きます。
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