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世界の船旅 on 2012-10-02


今回の飛鳥IIの世界一周に97日間密着取材していたBS朝日の「世界の船旅」3回シリーズの第1回が昨日から始まりましたね。一応録画もセットしましたが、見て見ました。

印象としては、うーん、このペースで3回やるのでは、クルーズでの世界一周の楽しさが伝え切れるのか、って感じ。この番組の編集方針なのでしょうが(どの船の紹介でも大体そうだから)、寄港地の観光名所や食べ物の紹介の時間が長すぎて、船内生活の紹介が短いような気がします。寄港地の紹介は他の旅番組でもいくらでもありますからね、クルーズ独自の楽しみ方をもっと取り上げて欲しいな。あと2回どうなるかしら。(私は、本人にしか分からないぐらいの背景で多分2箇所写っていただけです。)

昨日はダンス教室。台風一過で晴れて、交通機関にも影響がなくてよかったです。ただ、2・3日暑かったから首の周りが汗疹になりかけて、また薬を塗りました。ダンスはジャイブ・クイックステップが前半。苦手な種目なのでメモをとりました。後半はタンゴとチャチャチャです。

★今日の帽子:
紺の紬のコートの裾から出来たベレー帽です。
world 158
切れ端を使って飾りを作りました。取り外し可能です。
world 159

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  1. 2012/10/02(火) 06:06:05|
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7月7日 無事帰国 on 2012-07-08


皆様、おはようございます。7月7日無事に世界一周から帰国しました!

この日は5時前に起きて、シャワーを浴びて支度し、7階のデッキを写真を撮りながら一周。その頃には多分館山沖でした。それから6時に11階のパームコートへ。ドーナツやフルーツとコーヒーで腹ごなし。それから最後の気功のクラスに出ました。

それから朝ごはん。11階のリドカフェで食べているとベイブリッジを8時前にくぐりました。8時半ごろには大桟橋の手前。予定通り9時に着岸です。なんとか雨は降らず、頑張って作った横断幕(2012地球めぐり 出会い 感動ありがとう)も張り出されました。

デッキではセイルインパーティでドリンクも配られていました。くじらの背中では横浜のバンドが演奏中。着岸後は歓迎式典が開かれました。

その間に乗客の荷物のダンボールやスーツケースが着々下ろされ、書類審査が行われ、10時半から10階のスイートの乗客から下船開始です。私は12時過ぎに降りました。まず、パスポートを貰って、荷物を確認。それをカートに乗せてもらって、税関を通過です。その後クロネコヤマトのカウンターで、宅急便の手配。身軽になって12時半過ぎに下船完了です。

9時ごろ出迎えに来てくれた友人がまた来てくれて、彼女の家でそうめんなどをご馳走になり、東京駅経由、5時ごろ自宅に帰りました。

少し昼寝の後夕食。夕食は東京駅で買ったおにぎりです。フランスパンを焼きながら、うとうとし、顔だけ洗って12時に就寝。朝は8時半頃まで寝ていました。よく寝ましたが、やはりかなり疲れているようです。

今日は午後には荷物(ダンボール10個とスーツケース1個)が届きます。気功の先生いわく、2日ぐらいで早く荷物を片付けることが社会復帰の第一歩、だとか。頑張って片付けます。

それでは、皆様どうもありがとうございました。

世界一周の振り返りは、もう一つのアメブロでぼちぼち書いて行こうと思います。

  1. 2012/07/08(日) 10:28:35|
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飛鳥Ⅱ世界一周クルーズ 89 on 2012-07-06



7月6日 最終航海日

この日も朝から曇り。霧が濃くて、朝の船長の放送ではレーダー3台を使って慎重に走っているそうです。速度も14ノットぐらいでした。今回の世界一周も明日で終わり。この日はノー・アクティヴィティ・デイで、皆さんが片付け作業に精を出せるようになっていました。

そんな中でも午後から飛鳥文化祭と称して、このクルーズ中に船内や船外で作った手芸作品や写真などをコンパスルームに展示して、優秀作品を選ぶ催しが行われました。お客様の投票と船長や写真の講師が選んだ賞も展示の最後には発表されていました。トレーシングペーパーを使ってレースのように飾って作った写真飾りやバレリーナが素晴らしく、予想通り船長賞でした。その他には7月7日の横浜入港時に掲げる横断幕の製作も最終作業を2時から3時半まで行いました。
その後デッキに出てみんなで記念撮影です。そんな作業をしながら、荷造りもだいたい終わり11個ほどの荷物が完成。来たときは10個だったので、1個増えました。

夕食後には9時15分からクルー・ショーが行われ、今回の世界一周の締めくくりをすることになっています。

無事に横浜に着きそうですが、天気が良い事を祈っています。

  1. 2012/07/06(金) 15:59:18|
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飛鳥Ⅱ世界一周クルーズ 88 on 2012-07-05


7月5日 フェアウェル・フォーマルナイト

飛鳥IIは日本にどんどん近づいてきていて、5日の4時過ぎには三陸沖を航海しています。日本との時差も1時間に迫ってきました。NHKのBS1とBSプレミアムが受信可能になったため、今まで船内テレビで放送していたNHKワールドに代わってBS1とBSプレミアムが放映され始めました。そのテレビによると西日本で大雨が降っているとか。それに暑そうです。でも飛鳥IIが走っている海域は朝から雨や曇りで霧が立ち込めていて、まだまだ寒い感じ。この状況から一気に暑い日本に帰るので、本当に体調の管理が大変です。

そんな中、船内ではほとんどの教室が最終回。お世話になりましたという挨拶も数多く交わされています。ラジオ体操もおしまいで、皆勤賞の人にはお買い物バッグのような大きな袋がプレゼントされました。気功のクラスでは最後に気を入れて、イスに座った人を4人が手に指2本ずつで持ち上げるというのもやりました。太極拳とカンフー教室も最後の授業の後終了証を頂きました。ダンス教室も午前中のタンゴと午後のキューバン・ルンバで横浜下船組は終了です。

夕方からはドレスコードはフォーマル。1回目、2回目の食事の回数に分かれて船長主催のフェアウェル・パーティが開かれます。華やかに夜は更けていきます。これが終ると翌日の6日はノーアクティビティ。皆さん、荷造りに専念です。


  1. 2012/07/05(木) 16:32:04|
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飛鳥?世界一周クルーズ 87 on 2012-07-04


7月4日

この日も早朝2時に時刻改正をして、日本との時差が3時間になりました。毎日1時間の調整は身体も慣れないから、皆さん早起き。朝6時にお風呂が始まるのですが、珍しく洗い場が満員でした。話によると、朝4時にセルフランドリーに行ったら、すでに洗濯機が全部使われていたとか。日本が目の前なので、皆さん衣類を洗濯して片付け体制に入っていますからね。

天気はまだまだ寒いです。朝から雨(ブリッジからの放送では曇りと言っていましたが、デッキがずっと濡れています)。気温も10度とかで寒い雨です。日本に帰ったら急に暑くなるので、体調の管理が大変でしょうね。結構揺れ始めてもいます。明日ぐらいからは少し暖かくなるようですが、揺れの方はどうでしょうか?

船内では午前中に横断幕の作業を少し手伝って、ダンスのレッスン。午後もカジノの記念品が当たるイベントに出て、またダンスのレッスンという感じ。時間が重なって出られませんでしたが、太極拳の最後の練習(後は卒業式のみ)やお昼の落語会もありました。

夕方のショーはアスカプロダクションのマジシャンの斎川さんによる新作のマジックショーです。DIAMONDSという題名で、テーマは007。プロダクションの歌手やダンサーと一緒のショー。初演という事でレッドカーペットが入り口に敷いてあったし、カクテルのサービスで乾杯もし、最後にはバックステージの人や、このショーを作ったプロデューサーの人たちも紹介され、増山キャプテンから花束の贈呈もありました。楽しかったです。

また1時間時間を遅らせてから、今日も眠ります。

  1. 2012/07/04(水) 17:19:06|
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飛鳥?世界一周クルーズ 86 on 2012-07-03


7月3日 ジャパン・デー

飛鳥IIは未明にアリューシャン列島のアッツ島を通り、北太平洋の南下を始めました。朝方は雨が降っていて霧でしたが、だんだん晴れてきました。でも朝の船長の放送では外気温は7度。寒いです。カムチャッカ半島の近くな訳だから、寒いですよね。

こんな中ですが、この日はジャパン・デー。一日日本をテーマにした行事が行われました。まず9時から10時半までは飛鳥日和と銘打って、クラブ2100で昔懐かしいゲームや踊りです。ゲームはけん玉、綾取り、おはじき、独楽回し、ベーごま、花いちもんめ、けんけん、それに別室で百人一首。綾取りはブランコや橋も忘れて作れないのにはびっくりしました。花いちもんめは若いスタッフに教わったのは聞いた事も無い歌詞でした。地方によっていろいろあるのですね。踊りは午後の餅つき大会のときに踊る東京音頭、同級生音頭、イカ踊りです。

さて、朝の雨は一応上がり、午後2時から餅つき大会と盆踊りが行われました。寒いですが、プールサイドに臼が用意され、最初に船長、機関長が餅つきを始めます。その後は希望者のお客様が3人ずつ餅つきです。ただし、このお餅パフォーマンスで、実際に食べるお餅は温かい室内に用意されていました。海苔巻き、あんこ、きなこ、からみもちの4種類。お昼を控えておけばよかったですが、忘れていて、それでもお餅を2個食べてお腹いっぱいです。その後は太鼓教室の生徒がたたく太鼓と音楽に合わせて、東京音頭、同級生音頭とイカ踊り。楽しかったです。ジャパン・デーに合わせて、朝から浴衣の方も何人もいらっしゃいました。

夕食は当然和食。ショーも落語です。さて、本当に日本が近づいてきた気がしました。

  1. 2012/07/03(火) 12:55:08|
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飛鳥?世界一周クルーズ 85 on 2012-07-02



7月2日 日付変更線

飛鳥IIは日本への帰国を目指して順調に航海を続けています。日付変更線を越えるため7月1日が消滅して、6月30日から急に7月2日になりました。時差も続けて1時間遅らせていて、日本より4時間進んだ形になっています。ということは、あと4回時差調整をしないといけません。

アリューシャン列島に沿って航海していて、午後3時ごろキスカ島の辺りを通りすぎました。激戦地のアッツ島は未明に通るらしいです。緯度も少し下がって来て、やっとNHKの衛星放送が入る様になりました。久し振りです。しかし、外は寒く朝の気温は6℃。船内も窓の近くは冷え冷えした感じです。この真冬の様な寒さから、梅雨明け前の日に急に帰るのですから、体調管理に気をつけないといけません。気功の先生は「そろそろ社会復帰を目指していかないといけない」と毎日のようにおっしゃっています。

この日は横断幕作りに参加して大きなヨーヨーキルトを作ったり、ダンス教室でジルバとタンゴの練習をしました。ダンスはほとんどのステップが終了し(出来るかどうかは置いておいて先生は全部のステップを教え終り)、あとは復習の踊り込みという感じになってきています。夜にはダンス教室の講師の大泉先生夫妻のデモンストレーションダンスも披露されました。太極拳教室ものこりわずか。24式を少しでも身体に覚え込ませようと繰り返し練習しました。夕方からはインフォーマルです。この日のインフォーマルのあと残るのはフェアウェルパーティの日のフォーマルだけになりました。

  1. 2012/07/02(月) 11:32:44|
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飛鳥?世界一周クルーズ 84 on 2012-07-01



6月30日

飛鳥IIはアラスカ半島のコーディヤック湾を通過し、ダッチハーバーのあたりでベーリング海に入りました。アリューシャン列島に近づいていて、第二次世界大戦で激戦地となったキスカ島やアッツ島も明日には通りそうです。6月も今日で終わり。7月1日に日付変更線を越える為1日は消滅して7月2日になります。時差の調整も追い込みで毎日1時間時計を戻しています。1時間得をするわけですが、身体を慣らすのは少々難しくて、なんだかぼーっとします。お天気もぼーっとした感じで、曇り空。時々濃い霧がかかります。

この日は9時から10時まで操舵室の公開がありました。キャプテンにパイロットチャートという地図の見方を説明してもらったりしました。横断幕の作成も始まり、ほんの少しだけお手伝いしました。そのほかには同好会の発表会がギャラクシーラウンジであり、シャンソンやフラダンス、そのほかの創作ダンスなどの同好会4組が出場しました。皆さん衣装をそろえていたりして本格的です。

そのほか私は出ませんでしたが、カンフー教室やスポーツ・セミナー(アメリカンフットボールの見方)、カラオケタイムもあったようです。夜のショーはロシアの歌手エカテリーナでした。

  1. 2012/07/01(日) 10:09:14|
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飛鳥?世界一周クルーズ 83 on 2012-06-30



6月29日 終日航海

飛鳥IIは最後の寄港地スワードを出港して一路日本を目指します。前日のスワードが雨模様で天気が悪かったのに、終日航海のこの日は朝から晴れ。ちょっと複雑です。風は冷たいそうですし、海水の温度も10度とか言っていましたが、明るい日差しが入ってくる船内は前日よりだいぶ暖かく感じます。

ツアーも終わったので借りていたイヤホンガイドを返却しました。ダンボールもフロントの横に特設ブースが出来て販売され始めました(いつでもフロントで買えますけれど)。11時からは帰国時に船のデッキの横にかける横断幕の製作の時間も設けられました。これから1週間ぐらいかけてみんなで作るみたいです。昼食は5階がラーメンで11階は和食のブッフェ。午後2時からはプールサイドでスタッフがチームに分かれてアラスカトライアスロンというのもやっていました。若いスタッフが交代でプールの周りを走り回ったりしていました。夜のショーは女性4人の弦楽四重奏団の演奏でした。この先どういう行事が最後にあるのかな?盆踊りなどもあるのかしら?それによって、着ない服はどんどん荷造りしていこうと思います。揺れないときに出来るだけ下を向かないように荷造りはしてくださいという船医さんからの注意も船内新聞には書いてありました。

  1. 2012/06/30(土) 09:19:03|
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飛鳥?世界一周クルーズ 82 on 2012-06-29



6月28日 スワード入港

午前7時に飛鳥IIは今回の世界一周最後の寄港地であるアラスカのスワードに入港しました。スキャグウェイでも一緒だったシルバー・シャドーがすでに入港しています。でも朝からあいにくの雨。ただ前日のハーバード氷河を通ってきたときほど寒くないのはありがたいです。(と言っても10度以下ですが。)スワードは人口3000人ほどの小さい街です。
ここの名物の一つが3大氷河であるエグジット氷河。この氷河は車で簡単にアクセスできることで人気なのだそうです。港から20分ほどバスで行ったところにビジターセンターがあって、ここから40分ほどのハイキングが出来ます。氷河の近くまで行けるのですが、触る事はできません。このコースは標準のコースで往復1.5時間ぐい。6-7時間かけて行く本格的なトレッキングのコースもあって、この辺りには黒熊も出ると注意書きがしてありました。氷河もどんどん後退していて、1800年代の氷河の位置などは道路が今ある辺りでした。少し黒っぽい氷河でいまいち綺麗ではありませんでしたが、面白かったです。雨もぽつぽつ程度で傘をささなくてもよかったです。ビジターセンターの国旗が半旗なので何故か聞いてみたら、今週の初めにお客さんの救助をしていたレンジャーが一人亡くなったのだとか。かわいそうな話です。登る人は本当に注意していかないと!

このハイキングの後は自分で歩いて街まで探索に行き、途中でシーフードを食べ、街の先端にあるシーライフ・センターという水族館で、ぞうあざらしやごまふあざらし、そのほかにもケルプという海藻の辺りにいる魚や鮭などの展示を見て来ました。近くの島にトドが沢山いるところがあって、そこにライブカメラが設置してあるので姿や鳴声を確認出来ました。

さて、ここで寄港地はお仕舞い。部屋に帰って来たら、帰るときの税関手続きの案内とか、宅急便の発送札などが届けられていました。そろそろ荷造りもしないといけません。いよいよ世界一周も終わりが見えてきました。

  1. 2012/06/29(金) 12:55:17|
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飛鳥?世界一周クルーズ 81 on 2012-06-28


6月27日 ハーバード氷河
この日はノー・アクティビティ・デイ。本当に朝からラジオ体操も何もありません。あったのは2011年公開の「ハッピーフィート」の映画ぐらい。でも氷河を見るのに忙しくて、映画を見た人はそんなにいないのではないかと思います。

この日も朝から雨模様。デッキの気温も5℃ぐらいです。でも見通しは一応なんとかきいて、予定より1時間早い9時半ごろプリンス・ウィリアム湾に入っていきました。ここの奥には一番の見所のハーバード氷河を初めとするカレッジフィヨルドがあります。昔の探検隊に参加していた人たちの出身大学の名前を付けたフィヨルドがあるのです。向って左が女子大学、正面の大きいのがハーバードで、向って右が男子大学の名前が付いています。寒いけれど10時ごろからずっと7階のデッキに出ていたら、ヴァッサー氷河が大きな音をたてて崩れるのが見えました。ハーバード氷河に一番近づいた時が1000メートルまでで、ここでも氷河が崩れるのを見ることが出来ました。氷河のかけらが海にたくさん浮いていました。この上にアザラシがいたり、ラッコが海の中に浮んでいるのも見ることが出来ました。ただ少し遠かったので、双眼鏡でやっと見えるという感じでしたけど。ブリッジからの案内では熊も見えたそうですが、私が持っている8倍の双眼鏡では無理でした。
午後からは少し移動してパッセージ・キャナルというところにある人口300人ほどの小さな町のある入り江まで行きました。ここはアンカレッジからトンネルを通って1時間ほどの距離で、プリンセス・クルーズが最近拠点にしているとかで、バンクーバーで一緒だったアイランド・プリンセスという船が停泊していました。
夕方からのショーはアスカ・プロダクション・ショーの「セレブレーション」。飛鳥就航20周年を記念して作られたショーだそうです。次回のショーはマジシャンと一緒にやるショーで、今回初上演になるものだそうで、今も連日リハーサル中だとか。楽しみです。

夕食を食べている頃に幅700メートルぐらいの狭い水路を通過しました。まるで瀬戸内海の島の前を通り過ぎているような感じでした。この辺りでイルカが跳ねているのが見えました。こんな寒い所でもイルカはいるのですね。28日は今回の世界一周最後の寄港地スワードです。

  1. 2012/06/28(木) 16:26:41|
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飛鳥?世界一周クルーズ 80 on 2012-06-27



6月26日 ハバード氷河

スキャグウェイを予定より1時間ほど遅れて出航した飛鳥IIは順調に航海を続けています。前に出航予定のシルバー・シャドーが強風で手間取り、飛鳥IIに使う予定のタグボートを貸してあげて、それが仕事を終ってから戻ってくるのを待っていたのだそうです。揺れはそんなにありませんが、朝から雨。霧も出ていて、そんなに遠くは見えません。この日はインサイド・パッセージのハバード氷河を航海する予定なのに生憎の天気でした。ハバード氷河のある湾には5時間ぐらいいる予定で、これまでアラスカの見どころの箇所を通ったときと同じように、11時半から1時半の間に暖かいドリンクのサービスが7,8,12デッキで予定されていました。本当に雨で残念。しかし、入口のところで1時間少々天気の回復を待ちましたが、回復が見込めないとのことで、ハバード氷河を見るのは諦めて、引き返す形で航行始めました。遠くの山も霞んでいたし、見えたのは小さな氷山のかけらぐらい。雨もずっと降っていて残念な天気でした。

27日はまた見どころを通過する予定で、ノー・アクティビティ・デイですが、26日はほとんどいつも通りのクラスがありました。私は太極拳をダンス教室に出ました。夜のショーは久々の落語です。古今亭志ん弥さんの落語でした。ベテランの方で面白かったです。最後にはかっぽれを踊って賑やかに締めてくれました。27日は26日の分まで良い天気にならないかな?期待しています。

  1. 2012/06/27(水) 12:31:51|
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