映画2本立て on 2008-05-14


曇っていますがまだ雨は降っていません。今日も寒そうです。

今日は水曜日でレディーズデーなので映画を見に行きます。午前と午後お昼をはさんで2本見てきますね。

1本は「最高の人生の見つけ方」。病気で余命が短いと知らされた2人が最後にやりたいことをやるというお話だとか。どんなことをやるのでしょう。私がもし同じ立場だったら何をやるでしょうね。

もう1本は「相棒 劇場版 絶体絶命42.195km 東京ビックシティマラソン」。妹が「相棒」のテレビ版が好きで面白いと言っていたから1・2回テレビでは見たことがあります。ものすごくヒットしているらしいです。ファンの人を動員してマラソンのシーンも撮ったとか。楽しみです。

お昼は讃岐うどんかな。
写真は京都で気に入って2回連続食べた錦市場の野菜屋さんの夕食。これに煮物とビール又は日本酒が付いて2800円。てんぷらも小鮎がとっても美味。お勧めです。
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  1. 2008/05/14(水) 06:18:20|
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おどろおどろ on 2008-02-21


昨日は往復計1時間歩いて映画を見に行きました。良い運動だったよ。

見たのは一つはちょっと「おどろしい」映画で、もう一つは苦手な非常に「おどろおどろしい」映画。

最初は「エリザベス:ゴールデンエイジ」。良い映画です。でも歴史物だとどうしても拷問とか処刑のシーンとか出てくるんですよね。私はこれが苦手で。でもケイト・ブランシェットはさすがの演技でした。(私はアカデミー主演女優賞は2つ見た範囲では「エディット・ピアフ」の人が良いと思うんだけどね。)衣装とカツラが本当に素敵でした。

2つ目は「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」。伝説の殺人鬼スウィーニー・トッドの話だからおどろおどろしいのは分かっていたけど、かなりの場面は目をつむってしまいました。凄く良い映画です。でもちょっと恐かったです。

昨日は帰ってきてからジョーバにも乗りました。宇宙カレーを食べながらビールを飲んだらなんだか目が回ってお風呂まで1時間半も寝てしまいました。(ちゃんとベッドでね。)映画の「おどろおどろ」に当たったのかしら。




  1. 2008/02/21(木) 06:29:44|
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映画を見ました。 on 2007-01-18


昨日はいろいろ用事も片付けましたよ。まずガス点検と宅配便を午前中は待って、そのあと警察署で住所変更。去年の市町村合併のせいで表示変更になっていたのです。てくてく30分ほど歩いて行きました。受付の安全教会の女性が近年まれに見る無愛想。最近は民営化とかで郵便局とかその他でもいろんなところで愛想が良くなっているのに。あんなに無愛想でいいのかしら。そのあと歩いてショッピング・センターに。ここでお昼の後映画です。今までは車でひょいだったけど、今は車がないのでてくてく歩き。お昼の後は「007カジノ・ロワイヤル」と「敬愛なるベートーベン」を見ました。
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007はね、ちょっと筋がよく分からないところがあったのです。最後に出てきたMr. Whiteって誰???ベートーベンのは大好きな第九が映画の中で聞けて良かったけど、うーん、ちょっとね、あまり趣味じゃなかった。でもレディース・デーで2本見れたからよしとしましょう。帰りに夕食用のお弁当を買って、小雨だったためタクシーで帰宅。今度は何を見ようかな?


  1. 2007/01/18(木) 06:30:39|
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大混雑映画館 on 2006-07-18


昨日は久しぶりに映画を見に行ってきました。ジョニー・デップ主演の「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」の先行上映です。来年パート3があるようです。

17日は3連休の3日目。お休みだし雨だし、ということで映画館周辺の駐車場は一杯。(私は早めに行ったし、パソコンで予約をしていたので大丈夫でしたが。)映画館も親子連れが一杯。この映画館でこれだけの人の列をチケットブースの前で見たのは初めてです。「パイレーツ・オブ・カリビアン」の列かなと思ったけれど、こちらはそれ程の人ではなかったので、同時にやっていたポケモンとかアンパンマンの映画への人のようでした。

休日に映画に行くのは考えよう、と思った一日でした。雨が降っているので酷暑は少し落ち着いたようでよかったです。
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  1. 2006/07/18(火) 06:22:59|
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日本映画が元気 on 2006-06-01


最近日本映画が元気です。私も前は映画館で日本映画を見ることは皆無に近かったのに、最近割りと見ます。(「ゲロッパ」「大停電の夜に」「男たちの大和」とか見たな。)今やっているのでは、「明日の記憶」も良い映画みたいだけれど、今の私には少々重いなあ。やはり重いけれど、「嫌われ松子の一生」も評判みたいなので、同じ監督が2年前に撮った「下妻物語」のテレビの放送を見てみました。茨城県には縁があるし、下妻は行ったことないけれど少しは地理が分かるし、牛久大仏も見たことあるし。あと、監督の中島哲也が凄く厳しい演技指導を「嫌われ松子の一生」でしたと書いてあったので、深田恭子がどんな演技をするのだろう、と興味がありました。面白かったですよ。でも、浮世離れした映画なのです。(嶽本野ばらの原作を図書館に借りに行ったらありませんでした。やはり、もう借りている人がいるのね。)
http://www.shimotsuma-movie.jp/about/
演技は彼女が今やっている「富豪刑事デラックス」に通じるものがありました。あ、「富豪刑事デラックス」は、事件を富豪の孫の刑事がお金に糸目はつけずに解決するというめちゃくちゃな発想のドラマで(上沼恵美子みたい)、今私がわざわざ見ている唯一のドラマです。疲れたときにはこういうありえないのが、元気が出てよいのです。

今日から6月。今週は良い天気で暑い日が続いています。

  1. 2006/06/01(木) 06:37:26|
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字幕スーパー on 2006-04-03


字幕翻訳家の戸田奈津子が12年ほど前に書いた「字幕の中に人生」という本を読みました。字幕は翻訳とは違う業が沢山詰まった職人芸なのですね。日本では子供向け以外は劇場の映画は字幕スーパーがほとんどだけれど(皆日本語が読めるということを前提として)、アメリカではほとんど字幕スーパーはないとか(移民の人も多いので)。まあ、外国映画はほとんど上映されませんからね。

映画は、俳優の声をそのまま聞きたいのと、英語の勉強もかねて、ビデオ・DVDでも字幕スーパー(または英語のみ)を見るようにしています。でも、字幕がどういう風に訳しているか確かめる為に「読んで聞いている」と、英語も日本語も両方中途半端になることも。英語のみで見た場合、その場では分かった気になるのですが、やはり内容はすぐ忘れますね。USで見た映画の内容はすぐ忘れていますもの。

この本の中で戸田さんが好きな映画の最初に出てくるのが「めぐり逢い」でした。(前にも書きましたね。豪華客船でデボラ・カーとケーリー・グラントが出会う映画。この前見てまた泣きました。)この映画を下敷きにしたトム・ハンクスとメグ・ライアンの「めぐり逢えたら」のことも書いてありました。2番目に出てくる「チャンス」(Being There)はピーター・セラーズとシャーリー・マクレーン。これも大分前にビデオで見てとても面白くてまた見てみたい映画です。

「めぐり逢えたら」でとても可愛かった子役の男の子が持っていたのが熊のぬいぐるみだったような。写真は母の手作りと判明した10数センチの熊さんです。
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  1. 2006/04/03(月) 06:46:59|
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久しぶりの映画 on 2006-02-19


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昨日は久しぶりに映画に行きました。(エステの予約をキャンセルして時間があったので。)甘い物を食べた後だったけれど、キャラメルポップコーンの小を食べながら見てしまった!

見たのは三谷幸喜の「THE 有頂天ホテル」。面白かったんだけど、もっと爆笑の映画かと思っていたから、ちょっと不完全燃焼かな?それとも、やはり、今は私の笑いの回線が少々断裂しているのか。

絵は有頂天にちなんで頂点に登った二人の図。


  1. 2006/02/19(日) 08:19:57|
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チキンリトルを見ました。 on 2006-01-13


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「何時まで続く泥濘ぞ」のようにどっぷり浸かった映画。この前は可愛いアニメの「チキン・リトル」を見てきました。可愛かったです。こういう映画は疲れを取ってくれますね。(最後の曲は私の好きなエルトン・ジョンとバーニー・トーピンの曲でした。)

鶏といえば、去年から読んでいる橋本治の「桃尻語訳 枕草子」。やっと中巻が終りました。あと下巻。清少納言の歌で百人一首に入っているのにも鶏が出てくるのよね。「夜をこめて鶏のそれ音ははかるとも 世に逢う坂の関はゆるさじ」。

ところでUSに注文している「Dr. Seuss' How the Grinch Stole Christmas」というDVDがまだ来ません。本当はクリスマスのころ見たかったのに。USからもクリスマスやニューイヤーカードで郵便が混んでいるのでしょうか?

ハハも年末から7日まで郵便物をこちらに転送の手続きをしていて、年賀状を楽しみにしていたのに、こちらには6日に数枚届いただけで、うまく転送されませんでした。(まだ1日の分は行方不明です。)私も数年前に年賀状が行方不明で届かなかったことがあります。

それと、今日のお昼からまた出かけます。(アニマルセラピーに。)また未来日記を書いていきますので、よろしく御願いします!


  1. 2006/01/13(金) 07:38:16|
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男たちの大和 on 2005-12-28


きのうは当たったチケットで母と映画「男たちの大和」を見に行ってきました。あまり戦争ものは見ないのですけれど、今回は行ってきました。泣きました。長渕剛のCLOSE YOUR EYESという音楽も良かったです。
http://www.yamato-movie.jp/

前にも書いたのですが、私の楽器を売ってくれた楽器商の方は数少ない大和の生き残りです。そのときまだ十代。沈んで無我夢中で海の上に浮いたら、近くに木切れにつかまっていた上官がいて、彼は「お前は若いんだから生きろ!」と言ってその木切れを投げよこし、自分は大和の方に泳いで行ったそうです。生存者の名前にその上官はいなかったとか。同じ話を新聞で反町隆史が語っていましたけれど、同じ人からの話かな?その楽器商の方の名前がタイトルロールの中に指導者の一人として出てきました。

なんだか、きな臭い又変な事件の多いこのごろ。平和な愛に満ちた世の中であってほしい物です。
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これは広島県の呉にある大和ミュージアムのおせんべいです。
http://yamato.kure-city.jp/
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  1. 2005/12/28(水) 04:39:51|
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SAYURI on 2005-12-19


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先日keisはんお勧めの映画SAYURIを見てきました。そうね、日本のことを描いているけれどあくまでハリウッド映画として見ないとね。着物の着方とか気になるけれど、豪華絢爛。keisはんのおっしゃってた通り速い展開で楽しめました。

最後のほうで、あ、音楽は、ヨーヨー・マとパールマンじゃん、と思い出したころチェロとヴァイオリンが聞こえてきました。それまでも弾いていたのかな?そしたら聞き逃しちゃった。でもタイトルロールの前半の最後にちゃんと2人の名前が出てきて、待遇良いわね。やはり音楽界の大物だから。

英語は皆うまかったよ。そんなに中国風、日本語風とは思いませんでした。中国人の女優さんはさすが英語はうまいわね。日本人ではやはり工藤さんが一番英語はうまい。役所さんも、渡辺さんよりうまいくらいだった。(と、私は思った。まあ、初めてではっきり喋っていたからかな。)渡辺さんはやさしい会長さんね。(さすが、ハリウッドも何回か出ているから貫禄があるわ。)桃井さんも凄みがあってうまかったよ。英語もうまい。(なんかバレエの勉強でイギリスに行っていたんじゃなかったっけ?)でも、私が一番感心したのはSAYURIの子供のころの千代をやった日本人の大後ちゃん。演技はうまいし、英語もしっかりしているし。この子何もの?北島マヤ?って感じでした。(あ、北島マヤは漫画「ガラスの仮面」の天才女優ね。)舞の海が宮城山というお相撲さんの役で出ていました。「とても緊張した」と雑誌で言っていたのを思い出しました。

hmy_noriさんはもちろんお正月は着物でしょう?皆様もお正月には着物を着られるのかしら?


  1. 2005/12/19(月) 05:40:03|
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またまた映画「ハリー・ポッター」 on 2005-12-02


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最近水曜日はレディースデーを使って映画に行くことが多いです。おとといは、始まったばかりのハリー・ポッターの新作を見に行ってきました。

想像通り、ほとんど字幕に頼って見てしまいました。でもって、英語を聞こうとしていると良く分からなくて、字幕を見ようとするともう遅かりしだったりして大変。本を読んでいないので、ちょっとついていけないところも多かったです。凄い大作ですけれど。(タイトルロールにあんなに沢山人が出てくる映画は久しぶり。)

「チャーリーとチョコレート工場」「コープス・ブライド」に始まり「ブラザーズ・グリム」「大停電の夜に」(これも私の中ではこの分類)と、メルヘン映画を続いて見た仕上げです。

皆大きくなっちゃって。特にハリーくんなんて凄く大きくなっているよ。(オッドファミリーのハリーくんじゃなくて映画のね。)ロンもね。ハーマイオニーは可愛いままだけど。

楽しめたけど、ちょっと分からなくて辛かったかな。
あと最後にお決まりのようにこんなタイトルが(ちょっと正確ではないかもしれないけれど)。
No dragon is harmed in making this movie.
No animal is harmed in making this movie.
(この映画制作に当たって竜も動物も危害は加えられていない。)

動物保護に外国は敏感だからね。最近は絶対にこんなタイトル最後に出るよね。


  1. 2005/12/02(金) 05:25:08|
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大停電の夜に on 2005-11-29


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絵の吹き出しが全然見えませんね。「Chicken-hearted (?) Charlie and Brave (?) Harry on Blackout Night 停電の夜に弱虫(?)のチャーリーと勇敢な(?)ハリーくん」と書いたと思います。

映画に嵌ってしまってどんぶりこの麻呂画伯さま。また映画をご覧になりました。

でも、今度は日本映画の「大停電の夜に」です。テレビでもそして新聞でもとても褒めてあったのです。特に撮影監督の永田鉄男さん(フランス在住で日本の映画を撮るのは初めてとか)のことが。

ほとんどのシーンが暗闇。でも凄く綺麗で、かえって色彩豊か。さすがでした。凄い撮影技術。ロウソクが綺麗で。。。。大人のおとぎ話ですね。お勧めです。

なんか暖かい気分になりました。豊川悦司も良い役者だわ。見直しちゃた。

http://www.daiteiden-themovie.com/

  1. 2005/11/29(火) 00:32:35|
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korosukekororin (korosuke)=HIROKO

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