房総 on 2008-09-16


9月の3連休の2日間は房総の館山に行ってきました。房総には今まで一度も行ったことがなかったので楽しかったです。

メインは館山の秋祭り。鶴谷八幡宮例大祭「やわたんまち」です。出店も昔ながらものが多く、亀すくいやお化け屋敷もありました。凄い人出です。山車が神社に引き入れられるときはすごい迫力でした。
館山 004
館山 009
各町内の5台の山車はいったん神社に入った後また夜には駅前に勢ぞろいしていました。
館山 016
久しぶりに祭りらしい祭りを見ました。

館山は魚が美味しい町。お昼はさしみ定食。夜はお寿司。私は地魚を使ったお寿司にしました。
館山 013
他にも朝ごはんで食べたアジの干物や伊勢海老のお味噌汁が美味しかったです。お昼のフランス料理もなかなか。お店で美味しい茹で落花生を食べました。生の落花生を塩を入れないで1時間ほど煮てその後塩を入れて少し煮るのだそう。地元の味でした。

その他には野島崎灯台を見学。上に上がって見ました。
館山 025
館山 029
それに南房パラダイス。一緒に行っていた人がほとんど60歳以上だったおかげで敬老の日サービスで半額の400円で入場。これにはソフトクリーム無料券が付いていました。おまけに全員で撮った記念撮影の写真も私にまで頂きました。400円では勿体無くて恐縮しました。温室の中もガイドツアーが丁度あって詳しく説明してもらってとても良かったです。
館山 032

ただ、たった1泊の旅行で完璧に1キロ以上は太っています。房総でところてんの原料の天草を沢山仕入れたので寒くはなってきてもところてんは食べ続けようと思います。

  1. 2008/09/16(火) 05:57:39|
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瀬戸の夕日 on 2008-09-14


昨日関東に移動してきました。今日と明日はちょっと出掛けます。

先日のクルーズの最後は瀬戸内海。関門海峡をまずくぐります。丁度朝ごはんの後でデッキから綺麗に見えました。
PV 299
下関は漁船も多くて見ていてこちらが怖くなるくらい。操船している船長さんとか大変でしょうね。

その後は実家の直ぐ近くを夕暮れ時に通り過ぎました。この辺りを通るとは思っていなかったので感激です。よくフェリーで通っている所ですが目線が高く揺れもないので、まるで印象が違います。
筆景山
PV 311
小佐木島
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三原港
PV 317
因島大橋(ここをくぐりました)
PV 319
圧巻はこの夕日。フェアウェルパーティにそろそろ出ようと振り向いたらこの景色でした。
PV 322

その後瀬戸大橋も通ったはずですが夜中。ここは何時も寝ている時間です。

その代わり明石大橋は神戸入港の前に綺麗に見えました。
PV 333



  1. 2008/09/14(日) 05:54:19|
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日本茶教室 on 2008-09-13


今回のクルーズでもいろいろな教室がありました。その中でも充実していたのは日本茶の教室。日本一周探訪の旅にちなんで日本全国のお茶を考えるというものです。先生はTVチャンピオンのお茶の回で準優勝だったそうです。

4回の少人数の講座と1回の大人数の講演の全5回です。中期のクルーズでこんな充実した講座があるとは思わなかったので良い意味で意外でした。全部に参加して楽しかったです。最初はお茶当てクイズ。試飲した4種のお茶にもう一種類の「客」のお茶が出てくるのを当てるというもの。闘茶と言います。全問正解!面白かったです。他には珍しいぶくぶく茶、ぼてぼて茶、バタバタ茶を味わったり。珍しい手もみ茶を頂いて、自分ブランドのお茶をブレンドしました。手もみ茶は普通は絶対に味わえないそうです。見た目も綺麗。飲んでも美味しい。そして茶殻も食べても美味しいのです。

沖縄の泡のお茶を入れてもらっています。名前はぶくぶく茶、ぼてぼて茶、バタバタ茶のどれか。忘れちゃった。
PV 177
手もみ茶。針金のように細いです。お茶を入れると葉っぱの形がそのまま出てきます。
PV 220
PV 221
帰ってから自分でブレンドしたお茶を美味しく頂いています。静岡の本山茶2、京都の宇治茶0.5、埼玉の狭山茶0.5の割合です。

今回の講座には珍しいカクテル講座も2回ありました。1回目はシャンペンサーベル。サーベルでシャンパンの口をぱくっと割るのです。私もやらせてもらいました。少し手間取りましたが、口のところが本当に綺麗に取れるのです。お祝いの席とかでやることがあるそうです。
PV 007
2回目の講座では北海道余市産のトマトを使ったカクテルを自分で作りました。ウォッカを使うのですが飲みやすくとても美味しかったです。バーテンダーは小樽のホテルの人が神戸から乗船。本格的でした。



  1. 2008/09/13(土) 06:03:14|
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隠岐 on 2008-09-12


最後の4箇所目の停泊地は隠岐。小さな島なので港に直接入港できず碇を下ろして通船で上陸します。前日までは天気が悪く波も荒かったそうですが、この日は稀に見る上天気。停泊中の船も綺麗です。
PV 284
午前中の半日観光に出発。まず船に横付けした通船乗り場から観光船に直接乗って西ノ島を運河経由一周する海からの観光に出発です。奇岩・崖が見事な景色を織り成しています。
PV 241
途中船を降りて見学。この景色最高でした。
PV 253
断崖絶壁。
PV 246
船は通船も着く港に到着。ここからはバスに乗り換えて海から見た景色を陸から見学です。牛や馬が放牧されていて沢山見ることが出来ました。
PV 272
PV 265
摩天崖にて。
PV 273-1
1時前に港に到着。行こうかなと思っていた食堂が混んでいたので先ず帰って船で昼食。3時前にまた通船で出掛けて食堂に。サザエの刺身、鮑の炊き込みご飯、もずくを頂きました。美味しかったです!お昼の刺身定食はひらまさの刺身だったそう。鮑は大きいのしか残っていなくて刺身にすると2500円はするというので諦めましたけど、ここもゆっくり来て見たいところです。残念ながら夕方の出航を前に港を離れました。
PV 283
PV 281


  1. 2008/09/12(金) 06:04:24|
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富山 on 2008-09-11


小樽を出航した翌日一日航海して、夕方7時前に富山に入港です。こんな遅い時間に着くのは、目的が富山観光ではなく「おわら風の盆」だから。

暗くなっての入港を帆船海王丸が迎えてくれました。退役してから富山港に係留展示されています。
PV 186
明るい時の海王丸はこんな感じ。
PV 209
この日は5時半から早く夕食を済ませ、富山入港後シャトルバスで八尾に向け出発です。雨が心配されましたがなんとか天気も持ちました。雨ならおわら風の盆は中止になってしまうのです。

坂の町の八尾。昔の雰囲気は大分消えて観光客が一杯ですが、それでも雰囲気のある良い街でした。
PV 188
踊りは町ごとに時間を決めて披露されます。私は30分ほど座って待って、八尾ふらっと館の2階での踊りを見ました。男踊り・女踊り素晴らしかったです。
PV 194
町流しもほんの少しですが見ることが出来ました。
PV 198
8時半ごろ着いて、10時半のシャトルバスで出発。11時15分に船に到着。夜食でフルーツなどを頂いてお風呂に入って寝ました。この日だけは夜更かしでした。

翌朝には出発。出発前に地元の射水市による歓迎セレモニーが開かれました。ここの市長さん朝からハイテンションの楽しい人でした。近年まれに見る楽しいセレモニー。写真を一緒に撮って名刺まで頂きました。東国原知事もだけれど、トップセールスで楽しいとまた来ようという気になりますね。
PV 214

船の前で開かれた朝市で白海老の干し物とかおかきとか買い込んで来ました。翌日の夜食で食べた白海老のかき揚げのお茶漬けや鱒寿司も美味しかったです。富山はまたゆっくり来たいです。


  1. 2008/09/11(木) 05:47:17|
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小樽 on 2008-09-10


八戸を出航した翌日1時過ぎに小樽に入港です。

地元のヨットクラブの人たちがヨットを連ねて歓迎してくれました。晴れ上がった天気だったので青い海が綺麗でした。
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お隣にはにっぽん丸が一足先に停泊していました。
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到着した午後はバスでの半日観光。初めてなのでこれで土地勘を養います。小樽港は町までも歩いてすぐなのでシャトルバスでなくても動けます。
小樽運河とかを車窓から眺めながら北一ガラス周辺に。北一がオルゴール館、酒屋なども手広く展開しているとは知りませんでした。バス60台の大駐車場もあるのですよ。吃驚しました。(写真はバスからの運河。)
PV 138
そのあと石原裕次郎記念館に。一人なら絶対に来ませんね。そとにヨットがでかでかと展示してあるし、中には家具や洋服、車なども。キンキラって感じで私の趣味ではありませんが、凄かったです。テネシー州のエルビス・プレスリーの家(グレースランド)に行った時を思い出しました。昔は格好良かったけれど死ぬ前は太っていた姿などプレスリーそっくりです。家や衣装のキンキラも似ているし。
PV 141
夜はヨサコイソーランのローカルショーのあと歩いて運河に。
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翌日は一人で散策。小樽の街中には旧線路が歩けるようになっていたり、なかなか楽しいです。昼前に立ち食い寿司を食べたら美味しかったです。しかも7個500円!
PV 155
でも一番印象に残ったのは「にしん御殿」でしょうか。バスに乗っておたる水族館の手前で下車。旧青山別邸。うるし塗りの廊下とか1本仕上げの見事な杉の柱とかが見事です。昔の栄華が偲ばれます。
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PV 159-1
船は3時に富山に向けて出航しました。

  1. 2008/09/10(水) 05:45:39|
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八戸 on 2008-09-09


今回のクルーズの寄港地は八戸、小樽、富山、隠岐。どこも初めてのところばかりで楽しみでした。

報告の最初は八戸。すごく素敵な所でした。こんなに良い所とは思っていなかったので大満足。

事前に予約をしていたのは半日観光でしたが、説明を聞いていると面白そうなので、自然観察ウォークと地引網の一日観光に急遽切り替えました。26人ほどの客にバスの運転手、バスガイド、船の添乗員、地元の自然観察員2人、市役所の観光課から1人が乗っています。地引網の所には観光協会の会長さんも説明に駆けつけていて、なんと贅沢なツアーでした。

天気も時々霧雨でしたがなんとか持ちました。最初は種差海岸を1時間半ほど自然観察しながらウォーキング。ここは海抜ゼロメートルに高山植物が咲く場所だそう。花の盛りは7月はじめみたいですが、それでも色々な植物観察ができました。自然の芝生や泣き砂の浜もありました。(前日の雨のせいか砂は鳴きませんでしたが。)
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砂浜からバスで少し移動した先は漁港。ここで地引網を引きます。
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最初は二手に分かれて網のつなを引きます。だんだん重くなってきます。最後は1本に集めて引き上げます。ヒラメ、タコ、かになど大漁です。
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小さな魚は海に戻します。その後ブルーシートの上で昼食。獲ったばかりのヒラメもお刺身にしていただきました。その他には鮭の味噌汁、ちゃんちゃん焼き。でも一番美味しかったのはこの蟹。
PV 079
小さな蟹の塩茹でです。地元では夏の風物詩で、枝豆のような感覚で食べるのだそうです。籠の横に座り込んで何匹も食べました。20匹は食べたかもしれません。満足満足。
そのあとはまた海岸線を1時間半ほど自然観察。隼も見つけてもらいました。(写真は望遠鏡を写真で写して貰ったもの。)ウミネコの産卵場の小さな島を見学。
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ウミネコの産卵場の小さな島を見学したあとは、八戸の夏祭りの山車を見学。この山車は毎年住民の手で作りかえられるらしいです。東北の底力を感じました。
PV 099
日本にも良い所沢山ありますね。



  1. 2008/09/09(火) 06:04:53|
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旅のお土産 on 2008-07-20


暑い日が続きますね。比較的涼しくて湿度のないバルト3国から帰ってきたばかりなので堪えます。旅行の間結構食べたのですが、昨日エステで計測したら体重は行く前と同じくらい。数週間ぶりの計測では二の腕が1センチ、アンダーバストが3センチ強減っていました。嬉しいな。この夏は頑張ります!

今回のバルト3国の旅で買って来たお土産はこんな感じ。

★乗り継ぎのコペンハーゲンの空港で時間があったのと、素敵な食料品店があったのでいろいろ。ジャム、クッキー、牡蠣や魚の缶詰、ピスタチオ、ポテトチップス、チョコレート(名前はGEISHA)。
★エストニアではフェルトの帽子。この帽子は上にアンテナのように青い花が付いています。これ以外にも2個買ってしまいました。帽子フリークですから。
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★ラトヴィアの中央市場では蜂蜜と蜂が集めた花粉。花粉は初めて見ました。公園で行われていた手作り市で買ったピアスです。日本の漫画のキャラクターにそっくり。
DSCN1237.jpg
★リトアニアでは琥珀。小さな古代の虫入りのペンダントトップを妹に。自分用に小さな十字架のペンダントトップを2個。これはピアスの先に付けて使います。

  1. 2008/07/20(日) 06:16:23|
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リトアニア on 2008-07-19


バルト3国の旅の最後はリトアニア。この国は日本のシンドラーと言われる杉原千畝さんで最近日本でも親近感を持たれています。先日新しい女性大使(ノンキャリアから初の女性大使)が赴任したと新聞にも出ていました。(奇遇ですが、ツアーの人の中に大使の大学の後輩が2人いらして最後の夜に会ったそうです。)

★ラトヴィアからリトアニアに移動。やはり国境ではなんのチェックもありません。
★最初の停車場所は十字架の丘。小高い丘に無数の十字架があります。ソ連の弾圧の最中からも撤去されても住民たちが十字架を立てた所だそう。(ロシアはロシア正教ですが、リトアニアはカトリック国。前法王のヨハネ・パウロ2世のお母さんはリトアニア出身だって。)
DSCN1118.jpg
★その後前首都のカウナスの旧日本領事館に。途中で運転手が道に迷って大変でしたが、開館時間を延ばしてもらってなんとかたどり着きました。15分ほどのビデオを鑑賞。戦争中日本本国の了承は得ていなかったにもかかわらず1ヶ月に渡ってユダヤ人に日本の通過ビザを発行して6000人のユダヤ人を救ったとか。素晴らしいですね。胸が熱くなりました。ここでサインをしていたとか。ペンもそのままにありました。
DSCN1132.jpg
カウナスも素敵な街でした。道に迷っている時は人は歩いていないし、廃墟のような街だと思いましたけど。
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★移動して首都のヴュルニュスに。泊まったホテルは角部屋のリビング・ベッドルーム・バスルームが分かれている立派な部屋。道に迷って昼食が3時半になるなど疲れましたが、最期の部屋が良かったから皆ご機嫌でした。街も素敵でしたよ。旧市街も教会が沢山あります。大統領官邸とかも。
★この教会は内部の漆喰の彫刻がみごと。
DSCN1182.jpg
DSCN1189.jpg
★丘の上(30秒で上がれるケーブルカーで登りました)からの旧市街の景色
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★郊外の観光地トラカイの古城。
DSCN1156.jpg
リトアニアは天気が変わりやすいそうで出掛ける時は傘が必需品。この時もヴィルニュスを出る時は晴れていたのに30分車で走ってこの古城に着たら雷の大雨。少ししたら止んでまた晴れてきました。
★大統領官邸。小さ目で道路沿いに突然出てきます。
DSCN1217.jpg

リトアニアはポーランドなどとともに琥珀の産地だとか。小さな虫入りの琥珀をお土産に買いました。
私たちは観光地しか回らなかったから分かりませんが、生活は大変なんだとか。男性がお酒ばかり飲んであまり働かないから女性は3個ぐらいの仕事を掛け持ちも珍しくなく、男性の平均寿命は64歳(女性は75歳ぐらいだったかな?)、おまけに離婚率もすごく高いらしいです。でも中古車でも車はみんな持っていて、郊外に別荘もあるみたい。バスケットボールが大人気のスポーツです。酸っぱめのパンも美味しいです。

この国もまた来たいと思いました。


  1. 2008/07/19(土) 06:11:54|
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歌の祭典 on 2008-07-17


今回の旅行の最大の目的はラトヴィアの歌の祭典。バルト3国ではそれぞれ4年か5年に1回歌の祭典が開かれます。今年はラトヴィア。郊外の森林公園の中に出席者・観客が数万人ずつ入れる屋外のホールがあります。
★夜9時過ぎの開会前にブラスバンドが演奏しています。
バルト 121
★歌い手の人たちは皆民族衣装を着ています。入場前の出演者とパチリ。
バルト 120-1
皆さんレースの帽子とか花飾りが素敵です。
★9時半ごろに全員が入場し大統領の挨拶と国歌斉唱のあと指揮者が入れ替わり立ち代り登場して合唱です。
バルト 126
舞台の下ではダンサーの人も。
バルト 128
バルト 129
観客の人も一緒に歌ったりしていました。数万人の合唱ですがとてもまとまっていて綺麗な歌声でした。最後までいると帰るのが大変なので11時過ぎに出てバスまで歩いて12時ごろホテルに帰りました。テレビで中継をしているのを見たのですが1時半でもまだやっていました。2時すぎにやっと終ったようです。ソ連に支配されていた時代も歌い続けることで民族の団結を守ってきた歌の祭典。もの凄いエネルギーです。
★日中は街中の舞台で演奏と踊りが。
バルト 081

歌の祭典が開かれたリガの街は古い建築が残った綺麗なところです。
★聖ペテロ寺院の塔の上から見たリガの街。
バルト 108
バルト 105
★街中を歩いて散策。
バルト 069
バルト 088
バルト 086
★歌の祭典の日は土曜日。結婚式も公園であったようです。
バルト 114
★川のクルーズ船にも乗ってみました。金曜日の夜は若者が一杯。シャンペンとケーキでなんだか誕生日祝いの一団。
バルト 095






  1. 2008/07/17(木) 06:54:46|
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食いだおれ on 2008-04-12


一昨日の午後から1泊で妹と京都で合流して観光してきました。

食いだおれで帰ってきたら体重は1キロ増えていました。(大阪でも食いだおれ人形のお店が閉店するとかで話題ですけれど。)でも使ったお金は二人でホテル代も移動費(新幹線は除く)も夕食・朝食・昼食代も入れて2万9千円。安いホテルに泊まったし(場所は良いけれど古い旧館の部屋は隣の声がとてもよく響きました)、夕食も錦市場でリーズナブルな所に行ったからですね。でも美味しかった!ただ写真はパソコンに取り込むラインを関東のマンションに忘れてきたからブログには載せられません。

夕食前に錦市場の端にある貝焼きなどをカウンターで食べるお店でちょっと一杯。このお店何時もいっぱいだし、一人で入るのも勇気が無くて入れなかったところ。牡蠣、はまぐり、サザエ、ホタテを焼いて貰ってビールを飲みました。美味しかったです。その後やはり錦市場の八百屋さんがやっている食堂に。ここもカウンターでセットの夕食を。一人2800円でお酒(日本酒又はビール)、お刺身(すごく大盛り)、自分で頼める1品(私たちは黒メバルの塩焼きと若鮎や野菜の天ぷらを頼みました)、煮物、ご飯、味噌汁、香の物が付いています。どれもとても美味しかったです。再来週また京都に行くけれど又行きたいと思っています。高いお店とかより気に入りました。アメリカからのお客さんも来ていて聞いてみたらガイドブックに載っているて来てみたとのことでした。

翌日の朝はホテルの部屋で錦市場で仕入れてきたものを食べました。お湯を貰ってきてカップの味噌汁も食べたので充実の朝でした。

お昼は伊勢丹の上にあるビュッフェ・レストランで。健康的な野菜料理なども多くて女性に大人気のお店でした。どれも美味しそうで3回も取りに行って食べたのでお腹一杯。満足満足。

おかげで夕食でもお腹はあまり空かなかったので、夜は安政柑を1個食べておしまい。

週末は少し節制して食いだおれのリカバリーをしなければ。
4-12-08.jpg


  1. 2008/04/12(土) 06:25:37|
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クルーズ・レポート その2 on 2008-03-30


クルーズの楽しみのひとつが船でのエンターテイメント。

飛鳥IIは大きいだけあって専属のプロダクションショー(ラスベガスのショーのスタイル)やマジシャンの人がいます。この航海で行われたのはこんな感じ。

★プロダクションショー4回。シンガー2人、ダンサー8人のショーで4回とも出し物が違いました。ショーの写真は撮れないので上海カジノやフェアウェルパーティの一こまから。ダンサーの人たちは夜のジムで何回か見かけましたが、うっとりするような体型でした。歌手の男性は少し太り気味(!)で親近感が。
DSCN0741.jpg

DSCN0784.jpg

日本人の高齢者にはラスベガススタイルのショーは合わない気もしますけれど、衣装も豪華で結構見ごたえありました。
★マジックショー
専属のマジシャンとプロダクションショーのメンバーとの合同ショー。華麗でした。マジックって何回みても不思議。その他に夜テーブルマジックも見せてくれました。
★落語
円楽の弟子の楽麻呂さん。夜の落語のほかお昼にミニ落語、大喜利教室などもありました。
DSCN0775.jpg

★京劇
京劇の前に中国琵琶の演奏。
DSCN0600.jpg

DSCN0602.jpg

なかなか面白かったです。この方たちは太極拳のクラスもやってくれました。ただ首が寝違えか痛かったし、会場も狭かったので1回目だけ出ましたけど。
★上海の地元の雑技団
どういうわけか撮った写真が消えています。最年少は12歳とかでフラフープの演技とか柔術とか瞬時に顔に被ったお面の模様が替わる芸とかとても楽しかったです。
★jajaのコンサート
船のエンターテイメントでは自分では普段はあまり聞かないジャンルとか知らなかった若手の演奏者とか演奏を聴けることがあります。今まで特に良かったのは中国古箏のジャン・シャオチンさんとか若手の男性による25弦の琴と尺八とか紅白歌合戦で大ブレークする1年半も前に聴いた新井満さんの「千の風になって」とか。今回のjajaのコンサートも良かったです。ソプラノサックスを中心とした4人のバンドにピアノなのです。
3-29-08 012


  1. 2008/03/30(日) 06:24:56|
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korosukekororin (korosuke)=HIROKO

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