舞台裏 on 2009-11-25
この前の日曜日の夜NHK教育テレビで放送していたピアニストの辻井伸行さんが優勝したヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールの番組をとても興味深く見ました。
辻井さん、先日うちの町にもコンサートでやってきて、そのチケットを買うのに前日から行列したりして大変だったですよ。私は自分のオケのコンサートの練習もあるし、徹夜の行列までは嫌なので行きませんでしたけれど。
このコンクール、舞台裏がすごく面白かったです。4年に一度開催のコンクールは3週間にも及ぶ長丁場。それで出場者はホームステイをします。選考から選ばれた家族のお家はかなりの豪邸。だってグランドピアノが2台おけるリビングルームのあるお家なんですからね。少なくとも1台はスタンウェイだった。それとコンクールの2次選考では弦楽四重奏団との共演もしなくてはいけません。私はピアニストというより12人と2曲ずつ演奏をする弦楽四重奏団が凄いと思いました。3次審査の伴奏をする指揮者とオケも大変。何よりその過程をずっと審査する審査員もすごい労力。4年に一度しか開かれないのも分かります。詳しいことは分かりませんが、石油で財を成した人が多いテキサスで行われるコンクールの懐の広さを感じました。
その他週末に見ていたテレビで京都の裏方さんの仕事ぶり(仏師のひととか)を取り上げたクイズ番組もありました。
なんにせよ、舞台裏を覗くのって面白いです。
★今日の作品:
既成のティッシュっケースの上についていたレースの飾りを切り取りました。襟の部分を三つ折りにして縫って、ホックを付けたら、替え襟の出来上がり!リメイクも舞台裏を覗くと面白いでしょ?これティッシュケースって気が付くかな?

レースのヒモに、ティッシュケースに付いていた細い紐を縫い付けて、これまた簡単なチョーカーの出来上がり!

- 2009/11/25(水) 06:11:09|
- 日々の出来事|
- トラックバック(-)|
- コメント:0













































































